マツリカ村で行われる “火貿易”は、ルヲが持ってきてくれる《火》と、マツリカ村で採れる《宝玉の原石》とを交換するものです。村で集めた石を主人公の炯眼で見ると、どれが価値ある宝玉の原石かが分かります。村人たちが生きていくのに、火はとても大切なものです。主人公もそれを理解していて、責任感を持って宝玉鑑定士の仕事に取り組んでいますし、村人たちに頼りにされています。
しかし、各攻略キャラクターによって炯眼に対する関わり方・見方は全然違います。貿易商のルヲであれば「取引先の人で、宝玉の原石を見分けられるすごい人」という程度の認識でしょうし、同族のフェイからすればとても大切な存在。燕來、青凛、ゼベネラに至っては、そもそも炯眼の存在を知っているのかどうか…という感じです。国が違えば、モノの価値も変わります。人と違う眼を持つ主人公が、彼らと出会った時にどんな反応をされるのかは、プレイして是非確かめてみてくださいね!