
作者にインタビュー!
テレビゲーム作者の声
この方にインタビューしました!
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コナミデジタルエンタテインメント
アシスタントディレクター斉藤 有希
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Q. 『桃太郎電鉄』シリーズは、大人から子供までみんなが楽しめる歴史あるシリーズ作品ですが、今作では東日本、西日本と2つのマップに分かれていると伺いました。それぞれのマップは具体的にどこからどこまで収録されているのでしょうか。また、2つのマップに分けられた理由についても教えていただけますか。
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「東日本編」では、北海道から愛知県・岐阜県・福井県まで、「西日本編」では、京都府・滋賀県・三重県から沖縄までが収録されています。今回の『桃鉄2』では、総監督/ゲームデザインを務めているさくまあきらさんが、ユーザーの皆さまから届く「私の町も入れてほしい」というご要望にお応えしていた結果、本当にたくさんの駅が搭載されています。これらの駅を実装するにあたり、ひとつのマップでは100年でも遊びきれない大ボリュームになってしまったため、2つのマップに分ける形で実現いたしました。
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Q. シリーズお馴染みの物件の中でも、特殊な効果を持つ岡山県の『桃太郎ランド』のような物件がありますが、東日本、西日本と分けることで、東日本マップでは『桃太郎ランド』が購入できなくなるかと思います。今作では、このような特殊な効果を持つ物件の扱いはどのようになっているのでしょうか。
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「西日本編」では、シリーズファンの方にもおなじみの「桃太郎ランド」が岡山に登場します。「東日本編」には当然岡山駅がないので「桃太郎ランド」はありませんが…。ゲームを進めていくと、「東日本編」でも、「桃太郎ランド」のように購入するのに莫大な資金が必要な物件が後から登場します。楽しみにゲームを進めていただければと思います。
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Q. 今作では『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』と比較して約3倍のおよそ1000駅、物件数はおよそ6000件と伺っていますが、具体的に大阪や東京などの駅数や物件数はどれくらいになるのでしょうか。また、膨大に増えた駅や物件の選定について、選考基準などがあれば教えていただけますか。
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大阪では36駅、東京では46駅の物件駅が登場します。「桃鉄」の物件はすべて、総監督のさくまさんが日本中を取材して選定しています。物件として入っているお店やお土産は本当においしいものが多いので、思い出の町だけでなく、おでかけの下見に『桃鉄2』で物件を見てみるのもオススメです!
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Q. 今回収録された多数の物件駅や物件の中で、スタッフの皆様が特に印象に残っている、もしくはおすすめの物件駅や物件があれば教えてください。
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「東日本編」のカード売り場駅「苗穂」は印象に残っています。「冬季の北海道」という、雪が積もって列車の進行が遅くなってしまうイベントがあるのですが、除雪できる「ラッセル車カード」を使えばいつも通り進行できるようになります。この「ラッセル車カード」を買えるのが「苗穂」駅で、実際にラッセル車の工場がある町なんです。雪をかきわけて進むラッセル車のエフェクトは開発中に何度も試行錯誤があったので思い入れがあります。本物のラッセル車を見に行ってみたくなりました。
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Q. 今作では、東日本、西日本それぞれのご当地イベントが発生すると伺っています。それぞれの具体的なイベント名やイベント内容について教えていただけますか。
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「東日本編」では、新登場の「ラッセル車カード」で豪雪を進む「冬季の北海道」イベントや、宇都宮と浜松のギョーザ屋さんを保有するプレーヤー同士で対決する「宇都宮と浜松」イベントなど、東日本ならではのイベントがたくさん登場します。「西日本編」でも、「海上渦潮駅」から出発して潜水艦で海底探検ができるイベントのほか、「京都三大祭り」や大阪の「だんじり祭り」など、西日本のご当地イベントが多数登場します。
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Q. 『桃太郎電鉄』シリーズでは、遊ぶ年数を決めてプレイ時間を調整したり、様々な設定を変更することが可能ですが、開発スタッフの皆様のおすすめの遊び方や設定があれば教えてください。
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2時間程度で遊べる「桃鉄3年決戦!」は本作でも実装されておりますので、ちょっと「桃鉄」やりたいな、というときにはおすすめの遊び方です。 ただ、本作は本当にたくさんの駅が入っておりますので、ぜひ腰を据えて100年遊んでいただいて、全物件制覇も遊んでみていただきたいです。100年の終盤にしか出てこないイベントもありますので、お楽しみいただければと思います。
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Q.Joshin web ショップの読者にメッセージをお願いします!
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本作はとにかくすごいボリュームで、開発スタッフ同士で遊んでいても、いまだに「これは初めて出た!」というイベントがあります。何度も遊べる大ボリュームになっておりますので、末永く遊んでいただけたらと思います。「あなたの町も きっとある」のサブタイトル通り、きっと皆さまにも馴染みのある町やイベントが出てくるはずです。「桃鉄」シリーズ恒例のドラマチックなゲーム展開に加えて、本作では思い出話などの会話も楽しんでいただければと思います!
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〜あなたの町も きっとある〜 東日本編+西日本編
公式サイトはこちら
©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment
※掲載されている画面写真は開発中のものです。
今回ご紹介したゲームはこちら
- 会員様web価格 6,530円 (税込)65 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」最短 8月13日( 木 ) 出荷2025年11月 発売
- 会員様web価格 7,670円 (税込)76 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」最短 8月13日( 木 ) 出荷2025年11月 発売























