こんにちは、TVゲーム担当の "ロトメン" です。
本日は、リトルナイトメア1&2のクリエイターからお届けするダークで恐ろしい冒険『 REANIMAL(リアニマル)』をピックアップ!!
ゲームコラムでは『 オクトパストラベラー0 』は概ね満足して熱中しているロトメンの話です。
ピックアップ!
- 会員様web価格 4,930円 (税込)49 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2026年02月 発売
リトルナイトメア 1 & 2のクリエイターからお届けするダークで恐ろしい冒険

このホラー・アドベンチャーゲームは、ある姉弟が行方不明の友達を助け、故郷の島から逃げ出す物語を描いています。
海、そして陸を進み、頭を使って生き残りましょう。
力を合わせてこの地獄のような島を脱出し、闇の秘密と向き合いましょう。
(C)2025 TARSIER STUDIOS(TM) AB. REANIMAL(TM) is developed by TARSIER STUDIOS(TM) AB and published by THQ Nordic(TM) GmbH, Austria. All rights owned and controlled by TARSIER STUDIOS(TM) AB & THQ Nordic(TM) AB. All rights reserved.
ご予約受付中!
- 会員様web価格 6,230円 (税込)62 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2026年02月 発売
- 会員様web価格 6,980円 (税込)69 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」2026年02月 発売
- 会員様web価格 7,180円 (税込)71 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2026年01月 発売
取り扱い終了 - 会員様web価格 3,190円 (税込)31 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2026年04月 発売
- 会員様web価格 3,220円 (税込)32 円相当(1%) ポイント進呈限定「おひとり様1点」最短 8月5日( 水 ) 出荷2026年04月 発売
もうすぐ発売!
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- 会員様web価格 2,980円 (税込)29 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2025年12月 発売
- 会員様web価格 3,180円 (税込)31 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2025年12月 発売
ミアレシティの冒険は終わりが見えない♪
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- 会員様web価格 6,880円 (税込)68 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様3点まで」最短 8月5日( 水 ) 出荷2025年10月 発売
- 会員様web価格 7,930円 (税込)79 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」2025年10月 発売
- 会員様web価格 2,780円 (税込)27 円相当(1%) ポイント進呈「おひとり様1点まで」2025年10月 発売
【2025.12.22】『 オクトパストラベラー0 』は概ね満足して熱中しているロトメンの話
どうも、今年の年末年始は大掃除と決めている TVゲーム担当の "ロトメン" です。
もういくつ寝るとお正月、という歌詞に実感がこもってくる今日この頃、2025年も沢山の積みゲームが生まれてしまった方は「年末年始の長期休暇はどのゲームで遊ぼうか」と計画を妄想しつつ、結局寝正月になってしまうこともあるかもしれません。
積まずにプレイするのが一番良いのは分かってると思いながらも、たまの休日はゆっくりしたいだの、長時間プレイできなくなっただので積んでしまうゲーマーのなんと多いことか。
とはいえ、1本のゲームにかける時間を計算して計画だてて購入しているつもりでも、実際には次のゲームの発売日までにクリアできないことなんて誰にだってよくある話です。
そこで、物事を後回しにせずに思い立ったら今やる、すぐやる、というのがゲーマーにも大事なことなんじゃないかと思い至り、先日発売された『 オクトパストラベラー0 』をロトメンはプレイしています。
後半に差し掛かったくらいまでプレイが進んだかと思いますので、今回は『 オクトパストラベラー0 』について色々語りたいと思います。
まず、調べてみてわかったのですが、今作のコンセプトがスマートフォン用ゲーム『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をコンシューマー(家庭用ゲーム機)移植するというとこから始まっていたようで、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』がベースになっていることは開発スタッフのインタビューでも語られていました。
しかし、ただ移植をするだけでは、すでにプレイ済みの方へ新しいものを届けられないと考え、そこに【タウンビルド】というコンシューマー版のみの要素と、それに伴うストーリーを追加した結果、オリジナルの主人公(=プレイヤーの分身)が中心となる物語として再構成することになったようです。
そこで未プレイだった『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』について調べてみたところ、どうやら仲間になるキャラクターは後述の『 オクトパストラベラー 』からの参戦以外は新規ですが、ストーリーについては「○○を極めし者」という名のチャプターをクリアした後、「○○を授けし者」と繋がっていく『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』の流れとほとんど同じようです。
そういう意味では完全新規のストーリーというのは殆どない、と言っても差し支えないでしょう。
とは言え、主人公がオリジナルで固定されているので若干の変化はあるのだろうと想像していますが、まあ『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をプレイしていないロトメンにとっては知る由もなく、完全新規のストーリーという気分で存分に楽しめています。
一応、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』は『 オクトパストラベラー 』の数年前という設定なので、『 オクトパストラベラー 』の主人公である8人の旅人も登場します。しかし、仲間にすると『 オクトパストラベラー 』の設定とは大いに狂うことになるので、それが嫌なら仲間にしない、という選択肢もあるようです。しかし、正直なところ仲間にしないメリットは皆無です。
個人的には、もうちょっと第1作の『 オクトパストラベラー 』の設定や世界観を大事にして欲しいと思うところですが、『 オクトパストラベラー 』のボスの音楽が流れた瞬間に許せてしまったので、もやもやしたものはパラレルワールドだと思って楽しむ方向へロトメンは切り替えました。
戦闘システムはスマホ版を踏襲していますが、これが奥深く、とても面白いです。
『 オクトパストラベラー 』『 オクトパストラベラー2 』では4人パーティーでしたが、キャラクター毎にメインとサブの職業を選択することができ、職業毎に決まったスキルやアビリティが設定されていました。ですので、キャラクターと職業は結び付いていてもパーティーメンバーを選ぶ時には職業を中心に選ぶことが多かったと思います。
しかし、『 オクトパストラベラー0 』では『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』同様、前衛後衛あわせて8人パーティになっており、主人公を除いて各キャラクターは職業が固定となり、サブの職業は設定できなくなっています。
つまり、「一人のキャラクターに多彩な役割」ではなく、「前衛後衛のバディ2人にそれぞれ個別の役割」を持たせていることになります。
また、後衛は基本的にダメージを受けず、ターンごとに回復するという特徴があるため、前衛がピンチになったら前衛後衛を入れ替えたり、一気呵成に攻撃するために温存した後衛を前衛に出したりする駆け引きが重要になります。
キャラクター毎に職業が固定されているのと同様にスキルやアビリティのいくつかが固定となっているため、職業でパーティーを組んでいるというよりもキャラクターでパーティを作っている感覚は強いのは前作までとは大きく異なるところですね。
そのキャラクター固有のスキルやアビリティが結構な個性になっており、例えば必ず仲間になる【ルド】というキャラクターの「商談」であれば、その「商談」で得た経験値やお金は敵が逃走しても得られるというバランス崩壊をおこしかねない便利スキルですが、固有のスキルやアビリティ以外は【極意化】すれば他キャラクターに装備することが可能ですので、ある程度の自由なキャラクターメイクも可能になっています。
そういう意味では、基本的にどのキャラクターでも活躍できるのが本作の特徴とも言えますね。
最後に『 オクトパストラベラー0 』オリジナルのコンテンツ【タウンビルド】についてですが、細かなこだわりの街を作れるようになるのはメインストーリーのクリア後になります。そこまではタスクをこなす程度で適当にすればよいのですが、最終的にはかなりいじれるようになりますので、街づくりを楽しみたい方ハメインストーリーのクリアを目指すと良いかと思います。
とはいえ、あくまでもおまけ要素といった感覚で、【タウンビルド】を放置してもクリアするうえでは問題ないというのはちょっと勿体ない気がしますね。
まあ、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』の物語の途中に捻じ込んだ感のあるメインストーリーと【タウンビルド】なので、ある程度は仕方がないという事でしょうか。せめて物語の最後の方までメインストーリーが絡んでくれば良いのですが、中盤で復興のメインストーリーも終わってしまいますのでね・・・。
というわけで、ロトメンの様に『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』を未プレイの方や途中でやめてしまった方であれば問題ないのですが、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をクリア済みの方の目には、今回の物語はどのように映るんでしょうか。未プレイが故にお伝えできないのは、少し歯がゆいですね。
ちなみにロトメンは寝る間を惜しんでプレイするくらいには楽しんでいます。おかげで寝不足の日が続いているのは同僚には内緒です。
完全新作、とは言い切れないかもしれませんが『 オクトパストラベラー 』というシリーズのシステムが、どんどん成熟していく様子を見るのは非常に楽しいので、次はぜひ、システムをさらにブラッシュアップした完全新作に期待したいところですね。
もういくつ寝るとお正月、という歌詞に実感がこもってくる今日この頃、2025年も沢山の積みゲームが生まれてしまった方は「年末年始の長期休暇はどのゲームで遊ぼうか」と計画を妄想しつつ、結局寝正月になってしまうこともあるかもしれません。
積まずにプレイするのが一番良いのは分かってると思いながらも、たまの休日はゆっくりしたいだの、長時間プレイできなくなっただので積んでしまうゲーマーのなんと多いことか。
とはいえ、1本のゲームにかける時間を計算して計画だてて購入しているつもりでも、実際には次のゲームの発売日までにクリアできないことなんて誰にだってよくある話です。
そこで、物事を後回しにせずに思い立ったら今やる、すぐやる、というのがゲーマーにも大事なことなんじゃないかと思い至り、先日発売された『 オクトパストラベラー0 』をロトメンはプレイしています。
後半に差し掛かったくらいまでプレイが進んだかと思いますので、今回は『 オクトパストラベラー0 』について色々語りたいと思います。
まず、調べてみてわかったのですが、今作のコンセプトがスマートフォン用ゲーム『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をコンシューマー(家庭用ゲーム機)移植するというとこから始まっていたようで、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』がベースになっていることは開発スタッフのインタビューでも語られていました。
しかし、ただ移植をするだけでは、すでにプレイ済みの方へ新しいものを届けられないと考え、そこに【タウンビルド】というコンシューマー版のみの要素と、それに伴うストーリーを追加した結果、オリジナルの主人公(=プレイヤーの分身)が中心となる物語として再構成することになったようです。
そこで未プレイだった『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』について調べてみたところ、どうやら仲間になるキャラクターは後述の『 オクトパストラベラー 』からの参戦以外は新規ですが、ストーリーについては「○○を極めし者」という名のチャプターをクリアした後、「○○を授けし者」と繋がっていく『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』の流れとほとんど同じようです。
そういう意味では完全新規のストーリーというのは殆どない、と言っても差し支えないでしょう。
とは言え、主人公がオリジナルで固定されているので若干の変化はあるのだろうと想像していますが、まあ『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をプレイしていないロトメンにとっては知る由もなく、完全新規のストーリーという気分で存分に楽しめています。
一応、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』は『 オクトパストラベラー 』の数年前という設定なので、『 オクトパストラベラー 』の主人公である8人の旅人も登場します。しかし、仲間にすると『 オクトパストラベラー 』の設定とは大いに狂うことになるので、それが嫌なら仲間にしない、という選択肢もあるようです。しかし、正直なところ仲間にしないメリットは皆無です。
個人的には、もうちょっと第1作の『 オクトパストラベラー 』の設定や世界観を大事にして欲しいと思うところですが、『 オクトパストラベラー 』のボスの音楽が流れた瞬間に許せてしまったので、もやもやしたものはパラレルワールドだと思って楽しむ方向へロトメンは切り替えました。
戦闘システムはスマホ版を踏襲していますが、これが奥深く、とても面白いです。
『 オクトパストラベラー 』『 オクトパストラベラー2 』では4人パーティーでしたが、キャラクター毎にメインとサブの職業を選択することができ、職業毎に決まったスキルやアビリティが設定されていました。ですので、キャラクターと職業は結び付いていてもパーティーメンバーを選ぶ時には職業を中心に選ぶことが多かったと思います。
しかし、『 オクトパストラベラー0 』では『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』同様、前衛後衛あわせて8人パーティになっており、主人公を除いて各キャラクターは職業が固定となり、サブの職業は設定できなくなっています。
つまり、「一人のキャラクターに多彩な役割」ではなく、「前衛後衛のバディ2人にそれぞれ個別の役割」を持たせていることになります。
また、後衛は基本的にダメージを受けず、ターンごとに回復するという特徴があるため、前衛がピンチになったら前衛後衛を入れ替えたり、一気呵成に攻撃するために温存した後衛を前衛に出したりする駆け引きが重要になります。
キャラクター毎に職業が固定されているのと同様にスキルやアビリティのいくつかが固定となっているため、職業でパーティーを組んでいるというよりもキャラクターでパーティを作っている感覚は強いのは前作までとは大きく異なるところですね。
そのキャラクター固有のスキルやアビリティが結構な個性になっており、例えば必ず仲間になる【ルド】というキャラクターの「商談」であれば、その「商談」で得た経験値やお金は敵が逃走しても得られるというバランス崩壊をおこしかねない便利スキルですが、固有のスキルやアビリティ以外は【極意化】すれば他キャラクターに装備することが可能ですので、ある程度の自由なキャラクターメイクも可能になっています。
そういう意味では、基本的にどのキャラクターでも活躍できるのが本作の特徴とも言えますね。
最後に『 オクトパストラベラー0 』オリジナルのコンテンツ【タウンビルド】についてですが、細かなこだわりの街を作れるようになるのはメインストーリーのクリア後になります。そこまではタスクをこなす程度で適当にすればよいのですが、最終的にはかなりいじれるようになりますので、街づくりを楽しみたい方ハメインストーリーのクリアを目指すと良いかと思います。
とはいえ、あくまでもおまけ要素といった感覚で、【タウンビルド】を放置してもクリアするうえでは問題ないというのはちょっと勿体ない気がしますね。
まあ、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』の物語の途中に捻じ込んだ感のあるメインストーリーと【タウンビルド】なので、ある程度は仕方がないという事でしょうか。せめて物語の最後の方までメインストーリーが絡んでくれば良いのですが、中盤で復興のメインストーリーも終わってしまいますのでね・・・。
というわけで、ロトメンの様に『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』を未プレイの方や途中でやめてしまった方であれば問題ないのですが、『 オクトパストラベラー 大陸の覇者 』をクリア済みの方の目には、今回の物語はどのように映るんでしょうか。未プレイが故にお伝えできないのは、少し歯がゆいですね。
ちなみにロトメンは寝る間を惜しんでプレイするくらいには楽しんでいます。おかげで寝不足の日が続いているのは同僚には内緒です。
完全新作、とは言い切れないかもしれませんが『 オクトパストラベラー 』というシリーズのシステムが、どんどん成熟していく様子を見るのは非常に楽しいので、次はぜひ、システムをさらにブラッシュアップした完全新作に期待したいところですね。
(C) SQUARE ENIX
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◇この特設ページは、2025年 12月27日(土)までご覧いただけます。
◇商品の価格・進呈ポイント・特典は店頭とは異なります。また、完売になる場合があります。お目当ての商品は、早めのご購入をお勧めします。





















