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キヤノン Vlogカメラ PowerShot V10毎日撮りたくなる!ポケットサイズのVlogカメラ
2023/08/31

こんにちは、あんまんです。今回プレイする作品は、新規参戦5作品を含む全23作品が参戦となった「スーパーロボット大戦X」。今回は新規参戦の「魔神英雄伝ワタル」がメインとなる第2話をプレイしました。
PS・PS2時代のスパロボにハマり、学校が終わるとそそくさと帰ってプレイするくらい好きで、その記憶がよみがえる…。新しいスパロボに感動し、ロボット達の戦闘に胸を躍らせながらプレイします。なお、今回は女主人公ルートをお届けします。
スーパーロボット大戦は作品ごとのストーリーを元に構成され、作品の垣根を越えてロボット達が共闘。ロボット作品の夢のコラボが実現し、ストーリーが進めば進むほど団結した友情が育つ、アニメ作品とスパロボ作品が同時に味わえるような内容になっています。
スパロボでは主人公を男女から選べ、今作は魔法「ドグマ」を使う術士のアマリという女性を選択し、プレイスタートです。美しい!
今回は初参戦の「魔神英雄伝ワタル」が中心となる第2話からプレイします。ワタルとアマリがモンジャ村に到着すると村人はワタルを見るなり、なにやらザワザワしはじめました。村人のオババとオジジはワタルの名前と、ここに来た経緯を聞き、伝説に予言された救世主だと確信。ワタルはモンジャ村に伝わる戦士の装束に着替え、創界山を見ると、そこにはドアクダーによって灰色に変えられた虹が。七色を失った虹は色を取り戻さないと、この世界は破滅するらしく、ワタルは救世主として協力することを決意します。こんな小さいのに勇敢だ…。
創界山の危機を感じて訪れていたミヤモト村の剣豪シバラクが、ワタルの腕を試そうとすると…。突如大きな爆発音が鳴り響きました。いったい何が起きたのでしょうか?
モンジャ村を襲撃しているのは、シュワルビネガーが率いるドアクダー軍団。創界山のみならず、世界の隅々まで支配しようとする悪い集団です。
何か言いたそうなワタルの姿を見たヒミコちゃんが「忍法・スピーカーの術」を唱え「わあああああああ!!」と声を上げます。大きな声を出せるようになりましたが、敵の耳に届く音量。シバラクも「うるさいっ!」と思わず声をあげてました。(またその声もうるさいと突っ込みを入れられてましたが)
ワタルも「救急車ワタルだ!」と名乗ってオババからの突っ込みが入り、シュワルビネガーもビックリするなど、敵との会話もほんわかする内容でワタルの世界感がにじみ出てます。
敵が村に攻撃を仕掛けようとすると、どこからかワタルを呼ぶ声が。図工の授業で作った粘土人形「龍神丸」が「勇者の剣を空にかざし、私の名前を呼べ!」とワタルに促しています。「わかった!」とワタルが言うと、アニメシーンのデモが発生しました!ワタルが龍神丸を呼ぶ!龍神丸の中に入っていく!角を掴む!龍神丸の決めポーズ!かっちょえ〜〜〜〜!!と思わず興奮。ワタル世代の方なら興奮するシーンではないでしょうか。スーパーロボット大戦では、ロボットの合体などアニメのシーンが流れる場合があるので、アニメを知らない方でも思わず「おお!」と興奮しますよ。
ワタルが龍神丸に乗って準備万端!モンジャ村を守るためにドアクダー軍団を倒しましょう!
マップ上には水色の印と白い枠が表示され、自由に動かして操作します。ユニット(機体)に合わせて○ボタンを押すと、移動やExアクション、精神、能力などのコマンドが選べますよ。
「Exアクション」は、アクションを使用することにより戦闘が有利になる様々な効果を得られるようになるコマンド。敵を倒したり、メインパイロットがレベルアップしたりすると、カウントが増えるのでカウントが溜まったら使ってみましょう。
「精神」はSPポイントを消費し、戦闘やフィールド上で役に立つコマンド。様々な特性のコマンドがあり、あるレベルに達すると精神を覚え、最大6個まで精神コマンドが使えるようになります。L1やR1を押すと他の搭乗キャラクターの精神に切り替えられ、ワタルの場合は龍神丸の精神を使えちゃいます。ここぞ!と思うときに使ってみましょう。
「能力」ではパイロットやユニットのステータスやパラメータ、武器性能を確認。敵とどう戦うか、個々のパラメータの見極めも肝心なので、よく確認しておきましょう。
前作同様、武器ごとにBGMのカスタマイズができますよ。自分好みのBGMで戦闘アニメを見よう!
※画像はプレミアムアニメソング&サウンドエディションのものです。
移動して敵陣に突っ込みましょう!龍神丸の移動できる距離は5マス。フィールドの赤い範囲が移動できる距離を示しています。マスの地形には防御率や回避率の上昇や低下、HP・EN回復の効果を得るところがあるので、どこに配置するか考えながら移動しましょう。移動したいマスを選択するとスーッとユニットが移動。待機と攻撃(射程範囲内に敵がいる場合)が表示されます。
攻撃を選ぶと武器選択の一覧が出てきました。属性にPが付いた武器なら移動後にも選べるし、敵の隣に移動したので射程1の武器も選べますよ。敵の体力を見ながら攻撃力で選んだり、残弾や消費EN、命中率やクリティカル率(CRT)を吟味しながら武器を選んでいきましょう。
武器を選ぶと射程距離が示されたエリアが表示し、攻撃を与えたい敵ユニットを選択します。戦闘情報を確認する画面に切り替わり、敵の反撃や命中率などを確認や、精神コマンドの使用やデモの切り替え(戦闘画面の省略)の操作を行えます。敵が16%の命中率。まぁ避けるだろうと思うので、このまま戦闘開始!
戦闘シーンは圧倒的なキレイさ。PS〜PS2時代のスパロボしか知らなかったので、こんなにキレイになってるんだ…と感動です。攻撃の演出も迫力があり、思わず攻撃に合わせて真似をしたくなりそう。
行動が終わったユニットは灰色になり、フェイズ終了を選択すると敵のターンへ移ります。
敵もどんどんこちら側へ移動してきて…。先ほど戦闘した敵が攻撃をしかけてきました。行動設定になり、反撃は龍牙拳に選ばれています。他の武器に変えたい場合は「反撃する」を選ぶと武器選択できますよ。「防御する」は受けるダメージが半減され「回避する」は敵の命中率が半分に。(今回の場合だと8%になる)
先ほども命中率は16%避けたので今回も避けるでしょう。体力も減っていることですし、龍牙拳で挑みます。ひらっと敵の攻撃を身軽にかわし、ワタルの攻撃の番です。龍牙拳が見事にヒットし敵を撃破!お見事!
撃破すると資金やTacP(タックポイント)、Exp(経験値)を獲得しました。ExCountが1つあがりましたよ!
敵のターンが終わり、自軍のターンです。ワタルは初戦なので、この敵の数を相手するにはなかなか厳しい…。シバラクは、なにやら公衆電話で誰かと通話し始めました。「戦ちゃん」と言ってましたが、一体誰なのでしょうか。電話が終わると、マップの東側からユニットが出現!スーッとこちら側へ移動してきたのは、シバラクの魔神、戦神丸だ!そして、主人公もゼルガードという機体に乗って援軍に。ありがたい!こちらも数がそろったところで攻撃開始です!
アマリさんは戦闘も美しい。さすが主人公!と思わせるような美しさと迫力がある魔法攻撃は、デモを毎回ONにして見たくなりそう。とくに一番強い「征嵐の壱拾陸式:TEMPESTA」は迫力満点です。
シバラクも負けずに突撃!敵に攻撃を仕掛けると「お嫁さんが見つかるはず!」と意気込みを放ちました。さすがミヤモト村の剣豪。二刀流の戦闘で、「野牛シバラク流×の字斬り」はシバラクの豪快さと戦神丸の颯爽さが融合してかっこいい!これなら、お嫁さんも見つかるはずだ!(戦闘しているのは戦神丸ですが)
皆で力を合わせて敵を倒したので、残る敵はシュワルビネガーのみとなりました。他の量産型ゲッペルンより強いので、「必殺登龍剣」でズバン!と倒しちゃいましょう。
そういう時にこそ、精神コマンドを使っちゃいます!悲しいことに攻撃した「炎龍拳」がひらっと避けられてしまった経緯があり、次は外したくないので、主人公と一緒に搭乗しているホープスの精神コマンド「感応」をワタルに使います。これでワタルの攻撃は命中100%になり、必ずヒットするようになりました。今度は逃がさねえぞ!
ExCountも溜まったので、惜しみなく使います。1ターンの間、必ずクリティカルヒット(ダメージの1.25倍)を出せる「スマッシュヒット」を選択。シュワルビネガーに大ダメージを与えてやりましょう!
戦闘が終わると再びキャラクター同士の会話シーンへ。モンジャ村を守りきったワタルの勝利に喜んでいる中、戦神丸は「必要なことがあれば私を呼べ」と帰ってしまいました。一緒に旅に出て欲しかったのに〜と思うワタルですが、オババの言うとおり創界山を救うためにも、旅をして世界を救わなければなりません。シバラクと主人公も協力してくれるので、みんなで一緒にドッコイ山へ旅に出かけます。
インターミッションでは、機体の改造や強化パーツを装備など、戦闘の準備を行えます。
「機体・武器改造」を選ぶと、資金を使って機体や武器のパラメーターを改造します。好きな機体を中心に改造するのもいいですし、バランスよく成長させるなど、改造が思いのまま。資金を残しつつ、好きな機体が登場した時に改造を思いっきりするという手もよさそう。
資金での改造の他に、TacP(タックポイント)を使って特殊スキル系PGやパラメータPGなどを生産したり、ファクトリーの購入で強化パーツに交換できますよ。スキルを生産したら、スキル修得でパイロットに付け、どんどん戦場を有利にさせましょう。
強化パーツは機体に装備して各パラメータを上昇させるほか、HPやEN回復のパーツなどもあり、機体を考えながらパーツを付けましょう。次のマップへを押すと、第3話へ…。レポートはここまで!

久しぶりのスパロボをプレイし、キレイになったグラフィックに圧倒されながら、スパロボならではのストーリーにのめりこんでいました。
「魔神英雄伝ワタル」を知らない筆者にも、ワタルの世界観が見えて、アニメも実際に観てみたいと思いました。アニメを観たことがない人でもストーリーを楽しめ、作品に触れることで「このアニメ観よう!」と、どんどんロボットアニメのファンになってしまいそう。
戦闘シーンも、さすがスパロボ!と思うほど燃え上がりました。迫力満点の攻撃は、なにより真似したくなる。叫んで身体を動かしたくなるんです。大人までも子供の心にさせてしまう。おそろしや、スパロボ。
その他も様々な作品が参戦します。中でも「聖戦士ダンバイン」と「機動戦士ガンダムF91」を心待ちにしてましたので、喜びと興奮で胸がいっぱいです!
ストーリーを進めれば進めるほど、作品の壁を越えたキャラクターやロボットの共闘と友情に、プレイヤーを熱くさせることでしょう!ぜひロボット達と一緒に熱くなってみてください!ハッキシ言って、おもしろカッコいいですよ!
2018.3.29 (あんまん)
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