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1.使用するカプセルコーヒーメーカー 2.コーヒーでお腹がはちきれそうだ! 3.まとめとスタッフがほしいと思った1台 |
| 集まったコーヒーカプセルたち |

| 集まったカプセル。左:ドリップポッド 右奥:ドルチェグスト 右前:ネスプレッソ |
| かきあつめたカプセルから、まずはレギュラコーヒーにあたるカプセルの味を確かめてみる。
ドルチェグストは「レギュラーブレンド」。ドリップポッドは「鑑定士の誇りスペシャルブレンド」。エスプレッソ抽出機であるネスプレッソは、抽出量が一番多い「ルンゴ」シリーズの、味わいの強さがほぼ中間の「4」と記載されている「ヴィヴァルトルンゴ」を使用する事にした。レギュラーコーヒーを一通り試した後で、他の味にも舌鼓を打っていく。 ■ 用意したカプセル ◇ネスプレッソ・・・お試しカプセル16種類 ◇ドルチェグスト・・・レギュラーブレンド、ラッテ マキアート、宇治抹茶ラテ ◇ドリップポッド・・・鑑定士の誇りスペシャルブレンド、セイロンブレンド紅茶、コーヒーセレクション |

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| 【ネスプレッソ】濃い〜エスプレッソから、ふんわりラテまで! 本格コーヒーでお家カフェが出来る! |
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| カプセルをセット!あとはボタンを押すだけ | 美味しそうなアメ色のコーヒーが出てきた! | 抽出量は最大で110ml。マグカップだと少し物足りなく見える | 気泡はあるけど濃密なクレマが浮かんでいる |
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コーヒーの抽出ボタンを全部試してみた。 左がリストレット(約25ml)、中央がエスプレッソ(約40ml)、右がルンゴ(約110ml)。 |
| おすすめ抽出量が一番多いルンゴを淹れてみると、マグカップ半分ほど(約110ml抽出)になった。コーヒーカップに半分だけの姿は少し哀愁が漂う。やはりエスプエッソを飲むならデミタスカップ(フランス語で、demi=半分の、tasse=カップ、の意味)を使って雰囲気も楽しみたくなる。飲んでみるとエスプレッソの深い味と、濃厚な香りが口に広がる。濃密なクレマがガツンとした味を少しマイルドにしてくれる。ドリップコーヒーが好きな人にはやや濃い目に感じるかも知れない。 エスプレッソの抽出には3つのメニューボタン(リストレット / エスプレッソ / ルンゴ)がある。せっかくなのでそれぞれに適したカプセルを選んで全部ためしてみた。抽出量に比例して、クレマの泡の濃密度や色の濃さ、コーヒーの味の深さが変わった。クレマとコーヒーの量はほぼ一緒になった、一番濃い味のリストレットは、寝起きに砂糖たっぷりの熱々で飲んだら一日中目が冴えられそうなパンチのある味だった。 |
| フォームミルクたっぷりの本格カプチーノも簡単に! |
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| 注ぎ口をカップのほうへむける | しばらくしたらふわふわのフォームミルクが注がれてきてから・・・ | その後にエスプレッソが注がれてミルクがどんどん上にあがっていき・・・ | 美味しそうなカプチーノも完成! |
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ミルクタンクを使ってラテメニューも試してみる。ミルクタンクのカップ側にある注ぎ口を立てて、カップからこぼれないようにセットし、タンクの上のダイヤルでフォームラテの量を調節。カプセルからおすすめの抽出量のメニューボタンを押す。
しばらくするとミルクが温められてふわふわのフォームミルクがカップに注がれてきた。それだけでも美味しそうに見えて軽く心が躍りだしたが、次に注がれてきたエスプレッソがミルクの下にたまってキレイな層を作りはじめると、美しすぎるカプチーノに心の踊りはサンバに変わった。 底のホットミルクはコーヒーと混ざり合ってグラデーションのようになっているが美味しそうな2層に仕上がっている。出来立てカプチーノをかきまぜてみると、スプーンがカップに当たるたびに「カプッカプッ」という泡にまとわれて鈍い音がする。スプーン越しにフォームミルクの泡の濃密さを感じる。濃厚なエスプレッソにミルクのやわらかい甘みがプラスされてマイルド。有名なコーヒーチェーン店で飲んでいる物にも負けていないのではないだろうか。 ミルクの抽出は時々花火のように激しく出る事があるので、カップと抽出口に隙間があるとミルクがこぼれてしまう。ミルクメニューを作る時には、ミルクをしっかりとキャッチできる口の大きなマグやロングカップを使って、抽出口に出来るだけ近づけるほうがよさそうだ。 |
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| 【ドルチェグスト】お子様も楽しめるような甘いドリンクも、カプセルだけで作れる! |
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| 電源を入れると抽出確認のメーターが光る | ムラのないキレイなクレマが出来た! | クレマがあるとリッチなコーヒーに感じる | 使用後のカプセルは取っ手を引き出してポイする |
| フォームミルクたっぷりの本格カプチーノもカプセルだけで簡単に! |
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| ラテマキアートはカプセルを2個使用 | まずはフォームミルクのカプセルから抽出 | フォームミルクだけでいっぱいになった! | コーヒーカプセルに入れ替えて抽出すれば完成! |
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コーヒーの表面にはキレイなクレマが浮かんでいる。ネスプレッソのクレマと比べるとやや厚みが薄く、ネスプレッソよりやや粗い。味は飲みやすくクセがない。ネスプレッソを飲んだ時のような、1口目にガツンとくる味ではなくスッキリとした飲み心地なので、エスプレッソが苦手な方でも飲みやすいかも知れない。 ラテマキアートも試してみた。カプセルの箱にはフォームミルクを抽出する白色のカプセルと、コーヒー用の黒色カプセルが入っている。まずはフォームミルクカプセルをセットして抽出を行い、次にコーヒーカプセルをセットして抽出する。フォームミルク(約170ml)の抽出を行うとそれだけでカップが一杯になりそうだったのであふれないか不安だったが、コーヒー(約50ml)を入れるとちょうど良い量になり、フォームミルク、コーヒー、ホットミルクの3層のラテ マキアートが完成した。お子様でも美味しく飲めるような甘くなめらかな味で、苦味のあるコーヒーが苦手なスタッフ達からも好評。 カプセルだけでフォームミルクもでき、圧力をかけて抽出された本格エスプレッソをベースとしたカフェのようなドリンクメニューが簡単に出来る。スタッフの認識度も高く、実際に所有している方もチラホラといたので人気の高さがよく分かった。 |
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| 【カフェバリエ】カプセルならスッキリとしたレギュラーコーヒー、ドリップでお好みの味も楽しめる! |
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| 機械の中にマグをセットするタイプなので机周りが汚れない | コーヒーらしいコーヒーが出来上がった | やや色味が薄い気がしたが、香りは良く、クセがなく飲みやすい | 使用後はホルダーの取っ手を引き出してカプセルをポイする |
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あらかじめボタンで70ml/140ml/180mlから抽出量を選ぶのだが、カプセル記載のおすすめ抽出量は160ml。薄いよりは濃いほうがいいかと思い、140mlで抽出を開始。蒸らし機能が搭載されているのでボタンを押してから1分ほどは機械がゴトゴト音を立てて動いていた。その後静かに抽出をして、終わるとアラーム音でお知らせをしてくれる。出来上がったコーヒーはハンドドリップされたようなレギュラーコーヒー。ネスプレッソとドルチェグストの色の濃いコーヒーに見慣れてしまったためか、色はやや薄く、澄んでいるような印象。スッと入る飲みやすさで後味も引かない軽めのコーヒー。中には「ちょっと薄い」というスタッフもいたが、食後の一杯などにちょうど良く、たっぷりとした量もあって香りも高いので満足感が得られる。 今回は使用していないがドリップコーヒーもできるので、時間がない時にはカプセルを。こだわりの豆で自分好みのコーヒーをじっくりと楽しみたい時にはドリップを使うなど、気分によって使い分けが出来る。ドリップコーヒーが好きな人向けのコーヒーメーカー。 |
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| 【ドリップポッド】こだわりの抽出で作ったまろやかな飲み心地のコーヒーや紅茶がこれ1台でOK! |
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| タイガーよりも色の濃いコーヒーに仕上がった | セイロンティーを試してみる。ポタッポタッとすこ〜しずつ出す | 抽出時から香りが良く「いい香り!」とスタッフたちに好評 | 蒸らしや2度入りしなくても緑茶も簡単に出来た |
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タイガーで使用したコーヒーカプセルと同じものをUCCドリップポッド抽出機にセット。カプセル記載のおすすめのメモリを本体上部のダイヤルでセットし、メニューボタンからコーヒーを選択して抽出開始。出来上がったコーヒーは、タイガーよりも量が若干多いのに見た目で濃く出ていると分かる色をしていた。飲んでみてもタイガーよりも味がハッキリとしている印象。香りはタイガーには無かった甘みを含んだようなまろやかさがある。 ドリップポッドのカプセルはコーヒー以外にもお茶が楽しめる。セイロンティーと緑茶も試してみると、コーヒーの場合には最初からトポポポ・・・と滑らかにカップに注がれてきたが、お茶の抽出の最初はポタッポタッと静かに、ゆっくりと、丁寧なものだった。最初は根詰まりでも起こしたのかと思っていたが、あとは滑らかに最後までしっかりとお茶出しをした。セイロンティーは、ゆっくりカップにそそがれている時から花の香りがふわっと広がり、スタッフから「めっちゃいい香り!」という反応があった。飲んでみるとスッキリとしていて紅茶独特の苦味がある。筆者はあまり紅茶を飲まないので苦味が強いと感じたが、紅茶好きなスタッフからは「美味しい」と好評だった。 緑茶は濁りのない澄んだ仕上がり。香りはしっかりとしていたが、飲んだスタッフには「ちょっと淡白かも」との事だった。 コーヒー、紅茶、緑茶のどれもが香りが良く、飲む前のほっこりとしたアロマ効果が高い。抽出時の音も一番静かでほとんど気にならなかった。ドリップ式のコーヒーの味が好きな方、手軽に紅茶を楽しみたいという方におすすめの機種。 |
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| ⇒まとめとスタッフがほしいと思った1台はこれ! |
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1.使用するカプセルコーヒーメーカー 2.コーヒーでお腹がはちきれそうだ! 3.まとめとスタッフがほしいと思った1台 |