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キヤノン Vlogカメラ PowerShot V10毎日撮りたくなる!ポケットサイズのVlogカメラ
2023/08/31

パソコンでも馴染みのあるエイスースが手がける、人気のSIMフリースマホ「ZenFone」。最近ではゲームに特化したハイスペックモデルを発表して話題になりましたが、今回は「もっと普通に、快適にスマホを使いたいんだよ」という方向けの『ZenFone Max M1』をレポートします。
SIMフリースマホに変えたいけど、どの機種にしたらいいのか迷っている方、ZenFoneってどうなの?と気になっている方は是非チェック!
タフネスバッテリーにDSDS方式と、充分なスペック持ってます。
ライター:ぴよこ
| ZenFone Max M1 | |
|---|---|
| OS | Android 8.0(Oreo) |
| ディスプレイ | 5.5インチ |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 430(オクタコアCPU) |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 約32GB |
| SIMカード | nanoSIMスロット×2 |
| USBポート | microUSB×1 |
| カメラ | アウトカメラ:1,300万画素カメラ内蔵+800万画素広角カメラ内蔵 ・ インカメラ : 800万画素カメラ内蔵 |
| バッテリー | 4,000mAh |
| 本体サイズ | 約 147.3 × 70.9 × 8.7 mm |
| 質量 | 約150g |
やや大きめの5.5インチのスマホも、最近では一般的なサイズになりつつあります。でも、やっぱり大きい。そのためか『5インチスマホのサイズ感で、5.5インチの液晶画面を搭載したよ』というモデルも増えています。ZenFone Max M1も、そんな5.5インチスマホ!サイドフレームを薄くし、5インチスマホのような大きさの本体サイズに。「思ったよりも持ちやすい」と感じられるかと思います。
本体は小さくしてますが、バッテリー容量はしっかり4,000mAh。長持ちするタフネスバッテリーですよ。
ボディは丸みがあり手に馴染む形。電源ボタンは指が滑りにくいような加工が施されています。本体正面から右側面に、音量ボタンと電源ボタン、上部にイヤホン端子、下部にmicroUSB端子(Type-B)、背面中央には指紋認証ボタンがあります(画像は下記で)。左側のカードスロットも見ていきましょう。
[セット内容] USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ZenEar、ユーザーマニュアル、製品保証書
ホーム画面の初期設定は左・中央・右の3画面。左にスワイプでブラウザになります。下から上へスワイプし、アプリ一覧画面を表示しました。ホームもでしたが、初期内蔵アプリが非常にシンプルです。
初期段階でアプリがたくさん入っていると『これに容量を食べられてるやん、いらぬいらぬ』と掃除する事も、あるあるですね。そんな掃除の手間は、ほぼ無さそうです。Facebookとインスタはお好みで、といった所でしょうか。
ZenFone Max M1のメモリは3G、ストレージは約32GB。
初期内蔵アプリがシンプルでしたので、本体内部のストレージ画面(レポート用にスクリーンショットを何枚か撮影した状態)も、しっかり空きがあって安心です。
セキュリティ機能は、暗証番号やパターン入力の他に、指紋認証や顔認証機能などがあります。
顔認証は、カメラで顔を認識・設定すれば、スリープ時にスマホを見つめるだけでロック解除できます。カメラが顔を認識するのに数秒間、考える時間があるので、素早くロック解除を行うのであれば、指紋認証がオススメ。
指紋認証はセンサー部を指1本で押さえるだけでロックが解除!
筆者は料理サイトを見ながら料理をしていると、分量確認の途中で画面が消えて、毎度パターン入力でロック解除をしていました。
それが指紋認証だと『ボタンに触れる→解除される』。
初めて体験した時、( ゚д゚)メチャベンリ!!!ってなりました。セキュリティ云々より、この機能は便利なんですよね。セキュリティのためとはいえ、毎回パターン入力、めんどくさいの、私。
指紋認証センサーは背面中央に配置。スマホを握った手の人差し指でポン、で解除ができますよ。
この配置だと、手帳型のカバーを装着される場合はちょっと押しにくくなるよ、という事もつぶやいておきます。
背面のカメラ部分をよく見てみると・・・カメラが縦に2つ並んでいます。メインカメラの他に、広角撮影ができるセカンドカメラも搭載!
メインカメラは1,300万画素、広角撮影だとインカメラと同じ800万画素での撮影です。
風景などが広く撮れる広角レンズですので、団体での旅行や、背面カメラを使って自分撮りをする場合にも、広く撮れますね。ちょっと作例を撮ってみます。
メインカメラだとお花だけを撮影したかのようですが、広角カメラに切り替えて、同じ場所から撮影してみると・・・実は後ろにちょっと変わった建物もあったんです。自撮りや、狭い場所での撮影でも、風景全体が写せますので、便利です。だだ、お花の鮮やかさや葉の陰影など、やはりメインカメラに比べて画質は劣りますね。上手に使い分けて写真を楽しんでください。
ちなみに、SNSへの投稿に便利な1:1比率の撮影が、メイン・広角カメラのどちらでも行えます。
最近どのスマホもカメラの性能が上がってきたなぁと思うのですが、ZenFone Max M1もとてもキレイです。
設定画面の中にある『Zen Motion』は、ZenFoneオリジナルメニューです。
筆者も元ZenFoneユーザーです。スリープ画面をダブルタップで画面がオンになる「スクリーンオン」はお気に入りの機能でした。机などにスマホを置いたまま、ププッとダブルタップするだけで画面確認できるので便利ですよ。
これに慣れて、機種変更した後でも、クセでダブルタップして動かないスマホを見つめるという現象が多発しました。良い機能です。
「タッチジェスチャー」はスリープ画面の状態で、液晶に文字を書くように指を動かすと、その動きでアプリや機能を呼び出せる機能です。カメラなどのよく使うアプリの設定をオンにしておけば、手軽に呼び出せますので、是非設定を行ってみてください。
メモリが3GBでストレージが32GB。グラフィックがキレイなゲームだと、もう少しメモリの多いスペックのスマホをオススメしますが、比較的手頃なゲームでチョコチョコ遊んだりされる方なら、アプリもたくさん入りますし、メモリも足りるかと思います。ネットサーフィンも行いましたが、動作が遅いと感じる事もありませんでした。microSDカードと同時にnanoSIMが2枚装着できるDSDS方式ですし、このスペックでこの価格なら、お手頃だと思います。
本体に保存した画像を外部メモリーに移動させるのもわかりやすく、操作も行いやすかったです。慣れや、合う合わないもあるかと思いますが、サクッと思ったとおりの動作が出来ると感じました。
色んなメーカーからそれぞれ特徴のあるSIMフリースマホが登場しますが、ZenFoneは「このスペックでこの価格」というタイプの端末が多いです。だからこそ大丈夫なの?と不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが、人気があるだけの事はあります。指紋認証にたっぷりバッテリー、広角カメラと、快適で楽しめる機能も備わっていますので、試してみようかなという方には、ぜひおすすめしたい1台です。
2018.12.24 ぴよこ
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