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キヤノン Vlogカメラ PowerShot V10毎日撮りたくなる!ポケットサイズのVlogカメラ
2023/08/31
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サウンドブレナー バイブレーションメトロノーム サウンドブレナー・パルス アプリを使って複数同期やDAWとの接続も可能! 振動で伝える新感覚のメトロノームを装着して演奏してみました!! |
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さっそく開封して本体を見てみましょう。実際に体に取り付けて使うのが、写真左の本体です。中央をタップするなどして使います。右側は充電器です。 メトロノームだけならこのままでも使えますが、スマホに専用アプリ(無料)をダウンローする事で、機能を最大限に発揮することが出来ます。 | ![]()
写真左下から、長さの異なる装着バンドが各1つ、充電ケーブル、説明書、本体と充電器。右上に並ぶのは付属のピックとステッカーです。
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短い方の装着バンドを使って時計のように手首に取り付けてみました。軽いのでどこに付けても演奏の時は邪魔にならなさそうです。
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電源をオンにするには、本体の周りの白いホイールを1/4どちらかに回転させ、2本の指で表面を2秒ほどタッチします。
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本体を使ってテンポを変更するには、2本指を使って表面を3回以上タップ! デバイスがタップの平均速度に合わせてテンポを刻みます。タップに対する反応はバッチリです! また、周辺のホイールを反時計回りに回すとBPM※(Beats Per Minute)が低下し、時計回りに回すとBPMは上昇します。 本体にBPM数値の表示がなく、専用アプリで確認しないといけないのが個人的にはちょっと残念。 ※音楽で演奏のテンポを示す単位。 | ![]()
写真のようにテンポに合わせて本体が点滅します。アプリを使うと光を消すことも簡単にできます。振動によっての弾きにくさはなかったのですが、演奏の時は手首を動かすので振動を感じにくかったです。
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装着バンドを取り外してポケットに入れても使用できます。個人的にはポケットに入れて使う方がギターを弾く時には使いやすかったです。振動の強さはアプリを使って設定できますので、好みの強さに合わせましょう。
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今度はドラムを演奏してみました。手首だと分かりにくかったので、長い装着バンドを使って腕に取り付けて叩いてみる事に。やはり動きも多いのでここでもわかりづらいですねー。
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ならばと今度は足に付けてみました。ハイハットを使うときに動いたりしますが、腕より振動が伝わってきました。このようにバンドを使って体の色々な部分に装着できますので、自身にあった場所に付けて使えます。
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付属の充電ケーブルで充電しましょう。本体に充電器と充電ケーブルを取り付け、パソコンのUSBポートやUSBのACアダプターを使って充電出来ます。充電器がマグネットになっているので、置き場所にも困りません。本体にもしっかりくっ付きます。
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スマホに無料の専用アプリをダウンロードして使う事で、詳細な設定を行うことができます。画像右下にある「設定」内の「アプリ設定」の下の項目をタップしてデバイスと接続します。最大5個まで接続できるので、リズムを共有して演奏が行えます。
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様々な設定がアプリを使う事で行えます。アプリ内左下の「メトロノーム」メニューでは、リズムの強弱、拍子、BPMを細かく設定できます。
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バンドなどの演奏でクリック音を流すと、音質や音量のバランスでクリックが聞こえないこともしばしば。かといって今度は聞こえるように音量を上げるとうるさくて大変です。楽曲のアレンジ等もクリックの音が邪魔になりチェック出来ないといったことも、サウンドブレナーを使うと、それらが解消されそうです。
音も鳴らさないで複数同期が可能。DAWとの接続にも対応しているので、ライブの際にも十分に活躍してくれそうです。 耳でクリックを確認することに慣れてしまっている私なので、使ってみて正直わかり辛かったのですが、動きの少ない部分に装着して演奏を続けてると、テンポの刻みもわかるようになってきたので、慣れは必要なのかなと思います。 耳ではなく体でテンポ感を覚えられる事も、サウンドブレナーを使うメリットだと思います。体にリズムを覚えさせる意味でも、試してみる価値があると感じました。 2017. 4.24.公開(メキシカン) |
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