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アーテック モーターソーラーカー ELEC(エレック) 電気と光の働きが楽しく学べる、電動カーキット。 はめこみ式の配線で、電気の基礎が学べます。 |
★ アーテック モーターソーラーカー ELEC(エレック)のここが凄い!! ★
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組み立てをはじめる前に、部品が全て揃っているか確認しましょう。必要な工具はハサミのみで、カッターや接着剤は不要です。
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図解入りでわかりやすい説明書が付属。説明書を順番に読み進めていくと、組み立てから実験まで楽しみながら学べます。注意事項はしっかり確認して下さい。
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プラスチックのボックスに金属の電極を差し込み、電池ボックスを2個作りましょう。実験に使う単三電池は別途用意します。
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今回の実験で大切な役割をする配線を用意します。付属の導線を約15cmx4本にカット。両端を4cm程剥いて両端に赤い端子を取り付けます。ビニールは爪で簡単に剥けます。
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電球の点灯/消灯、プロペラの回転/停止、クルマの発進/停止を切り替えるスイッチを作ります。内部を見ると、電源切り替えの仕組みがよくわかります。
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電池ボックスとON/OFFスイッチをユニットボックスに取り付けて、実験の準備が完了しました。いよいよ、実験を行いたいと思います。
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先程作った配線の赤い端子を電極に差し込むと電流が流れます。簡単に抜き差しが行えるので、色々な実験が簡単に出来ます。
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乾電池を1本使って電球を光らせる実験です。電池1本の場合は1.5Vの電圧です。
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乾電池を直列に2本接続して電球を光らせます。電池2本の場合は3.0Vの電圧なので、1.5Vのときより明るく光ります。
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電球をはずして、代わりにモーターを接続します。ここからは、モーターを使った実験をしてみましょう。
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プロペラを付けてスイッチをONにすると、プロペラが勢いよく回り出します。電池の極性(+−)を逆にすると回転が反対に回りますよ。
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クルマを走らせる実験をします。まずは、説明書を見ながらタイヤを取り付けて、組み立てます。前輪が動いて障害物を乗り越える事が出来る構造になっています。
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クルマにユニットボックスをのせます。ユニットボックスのモーターとタイヤのギヤを連結させ、しっかりと取り付けましょう。
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クリアパーツをボディにかぶせて完成です。スイッチをONにすると勢いよく発進します。かっこいいですね!
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別売のソーラーパネル「Solar Cell」が用意されています。このソーラーパネルを取り付けると乾電池が無くてもクルマが動かせます。
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ソーラーパネルを取り付けて、配線を完了。見事な「ソーラーカー」が完成しました。ますます格好良くなりましたね!
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低価格でも電球やモーターを使ったいろいろな実験ができるキットです。組立も簡単なので工具も必要ありません。また、簡単に分解も出来るので同じ実験を繰り返し楽しむ事が出来ます。親子そろって楽しみながら、電気の仕組みを学ぶのにおすすめです。別売の「ソーラパネル」も是非そろえて、実際に太陽の下で走らせてみてください。
2012.4.6.公開 |
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