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鉄道模型教室
カトー新製品
試作品プレビュー

今回は販売店向け説明会・イベント会場などで公開されました、
カトー新製品の試作品を紹介いたします

  • 2922
  • 次世代の豪華列車として登場した「夢空間」がHOゲージで製品化!
    寝台客車「夢空間」は、1989年に将来の豪華な寝台列車の姿を目指した「夢の列車」として誕生しました。その前年に、日本を走ったオリエントエクスプレスの影響なのか、それまでのブルートレインにはない色遣いの外観と1両定員6名のA寝台車、ラウンジカーや、展望室を備えた食堂車の3両は注目を集めました。
  • 02
  • 東北本線 蕨駅を通過・始発の品川まで回送されるいわゆる「オクシナ」列車

それでは3両の試作品を見てみましょう。画像は開発中のもので製品と異なる箇所がございます。

  • 2914
  • 編成の最後尾となる食堂車です。明るい緑色が特長的です。
  • 2909
  • 大きな窓が特長の車両です。
    カトーの成形技術により、ゆがみのない窓ガラスを再現しています。
    バックサインとテールライトが点灯します。
  • 2913
  • 側面窓はカーテンを再現しています。
  • 123527
  • ガラスはスモーキーな色合いで表現。
    各テーブルランプは点灯式です。
  • 2920
  • 最後尾を正面から見ました。
    ワイパーはユーザー様取付パーツです。
  • 室内
  • 室内を見ましょう。
    画像右側がダイニングルーム・左側がキッチンとなります。
  • ダイニングルーム
  • 二人と四人掛けのテーブル・そして個室スペースが見えます。
    カーテンも模様まで再現しています。
  • キッチン
  • キッチンです。
    乗客は壁と仕切られた通路を通って食事に向かいます。

「クリスタルラウンジスプレモ」と名付けられたラウンジです。

  • 2915
  • 外観です。
  • 2958
  • 室内です。
    車両の中央には丸いバーカウンター・ゆったりとしたソファー・テーブルが配置されています。またカーテンも表現されます。
  • 123447
  • ソファー横の電気スタンドです。
    傘の形状は実物に即したものとなっています。
    もちろん点灯します。
    またピアノも表現されています。

個室A寝台車「デラックススリーパー」です。

  • 2916
  • 外観です。
    ツインルーム3室で構成されており、うち1室はリビング・ベッドルーム・
    サニタリールームからなる特別室でした。
  • 2965
  • 室内です。
    3室の個室を的確に再現しています。
  • 2966
  • カーテンは遮光性の高いものが使われており、
    他の2両と違う質感で再現されます。
  • 03
  • 品川駅で出発を待つ夢空間の団体臨時列車。

1991年より臨時の北斗星や団体臨時列車として活躍し、2008年に営業を終了しました。
現在は現在は食堂車とラウンジカーが埼玉県内の商業施設に、寝台車が東京都内の レストランとして保存されています。
また「夢の列車」のコンセプトは後の車両に 引き継がれました。カトーの高い金型・成形技術による夢空間をお楽しみ下さい。

  • 2950
  • 世界最大級の蒸気機関車 ユニオン・パシフィック鉄道のビッグボーイ!
    2019年に動態復元された4014号機をNゲージ製品化いたします。
    試作品を見せていただく機会がありましたので紹介いたします。

※画像は開発中のもので製品と異なる箇所がございます。

  • 1882
  • 1883

走り装置を2組組み込んだ実車同様にコアレスモーターを2基搭載し2組の動力ユニットで駆動いたします。

  • 2011
  • 2012
  • 2017
  • 超大型機ながら最小通過半径282ミリを通過可能です。
    (画像は半径315ミリの線路です。) 2組の動力ユニットのどちらもが電車の台車の様に回転する構造により半径282ミリのカーブが通過可能となっています。

カーブを通過する様子を動画でも見てみましょう。

細部を見てみましょう。

  • 1879
  • 1887

先頭部です。複雑な手すりや配管が見えます

  • 1881
  • 先頭部を横から先輪と前部の走り装置が見えます。
  • 1913
  • 先頭部を正面から見ました。
  • 1886
  • 上から見ます。
    2本の煙突廻り・鐘・ナンバーボードなどが見えます。
  • 1889
  • 1926

ロッド廻りです。

  • 1914
  • キャブ廻りです。
  • 1929
  • 密閉式キャブなので運転室の内部を見ることはできません。
  • 1930
  • 1896

炭水車です。

  • 1899
  • 1900

車両をひっくり返して動輪・ロッド廻りを見てみました。

如何でしょうか。
全長40メートルの巨大機関車を細心の技術をもって再現しています!
この逸品をぜひお手元にどうぞ!!!

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