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14-42mm EZレンズキット(ブラック) 5軸手ぶれ補正を搭載した、ミラーレス一眼 決定的な瞬間を逃さない高速性能や、多彩な写真表現を試してみました! |
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一眼エントリークラスでありながら金属外装を採用して、高級感があります。標準ズームレンズを付けての重量は467g。500mlペットボトル1本分より少し軽いくらいです。
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左手側に電源レバーが配置されており、パチッとひねると電源がつきます。更に、このレバーを電源ONよりも上にひねると、フラッシュがポップアップされる設計となっております。 |
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撮影モードダイヤル、操作ダイヤルが右手側に集約されています。それぞれ異なった高さで配置されており、片手での操作がしやすくなっています。
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液晶モニターは、可動式となっており、ハイアングル、ローアングルで撮る際に非常に便利です。
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光量が不足している場所でも安心ですね。
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それでは早速使ってみましょう。「OM-D E-M10 MarkII」はシャッターボタンでの撮影以外にも液晶をタッチするだけで、タッチした箇所にピントが合いシャッターがきれます。
基本的にレンズに近いものにピントを合わせようとするので、シャッターボタン半押しでは黒猫の胴体にばかりピントが合ってしまいましたが、ピントを合わせたい顔にタッチして、バッチリ撮影出来ました。
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8.5コマ/秒で連写撮影ができるので、雨水が着水する決定的な写真も連写するだけで撮れちゃいます。お子様の一瞬の表情や、ボールを蹴る瞬間なども、連射でバッチリ捉えることが出来ます。
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何気ない普段の景色も、全14種類アートフィルターを使えばアートな1枚に大変身。黒猫の黒がより強調される「ラフモノクローム」で撮影。
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周辺が暗くなる「トイフォト」で撮影。こっそりのぞき見たような独特の雰囲気です。
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撮った瞬間に懐かしい雰囲気を醸し出す「ジェントルセピア」。
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日常の風景を幻想的に演出。ほのぼのとした幸せな雰囲気になります。
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青空などを撮影すると、マゼンタが強調されるクロスプロセス。日陰で写すとどうなるか試してみました。
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三脚穴を使って取り付けることが出来る、別売のグリップ「ECG-3」を装着。 手の大きいパパにはちょうど良いサイズになるかもしれません。 | ![]()
グリップといえば、バッテリやメモリカードの入れ替え時に、取り外しが面倒なイメージがありますが、専用グリップはボタン一つでバッテリ部分のみ取り外すことが出来るので、面倒な手間は発生しません。
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様々なデジタルカメラを使用して、ファインダーをのぞく事や、シャッターをきる楽しさは知っているつもりでしたが、液晶をタッチするだけで、高速でピントが合いシャッターがきれる便利さに、撮影のほとんどがタッチでの撮影となりました。入門機ながら秒間8.5コマの連射など、十分すぎるスペックを備えているので、末永く使っていけるモデルです。
2015. 9.4.公開(funao) |
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