※電波受信が行われない場合や、スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
| メーカー保証期間 1年 |
| ◇◆ G-SHOCK MASTER OF G FROGMAN 南極調査ROV コラボレーションモデル ◇◆ 過酷な環境下で活躍するプロフェッショナルをサポートしているG-SHOCKから、「南極調査ROV」とのコラボレーションモデルが登場 今回のモデルは、2018年1月に第59次南極地域観測隊の共同利用研究で使用された、小型水中無人探査機(ROV)の航法用デバイス カシオ計算機(株)と東京海洋大学・後藤慎平助教授による共同開発が起点となり実現したコラボレーションモデルです ベースモデルには潜水のプロフェッショナルが求めるスペックを備えたマスターオブG「FROGMAN」を採用 ROVを用いた南極大陸の湖沼調査を実施する東京海洋大学の全面協力によりこだわりのカラーリング、デザインに仕上げました カラーは過酷な環境での調査に挑むROVのレッド・ブラック・オレンジ・ブルーをモチーフ また裏蓋・バックライト・バンド、そしてスペシャルパッケージに南極大陸シルエットをデザインしました 東京海洋大学は南極の特殊環境でも安定的に動作するROVを開発・運用し、国立極地研究所と共に南極湖沼の調査を行っています 極地で観測を行うには、ROVも人力で輸送する必要があり、小型化・軽量化が大きな課題で深度、方位計測を行うための機器も例外ではありませんでした そこで少しでも重量を抑えるため、腕時計という軽量でコンパクトなサイズながら、姿勢が安定しない水中でも正しい方位計測が可能であり、高い防水性を誇るFROGMANが採用されました 極限環境に立ち向かう南極調査用のROVとG-SHOCKとの共同研究が生んだスペシャルコラボレーションモデル 本モデルは2019年からの南極調査のROVに組み込まれ、過酷な環境での調査をサポートする予定です 【南極調査用の小型水中無人探査機(ROV:RemotelyOperated Vehicle)とは】 東京海洋大学は海洋教育・研究の1つとして、国立極地研究所と共に南極地域での観測事業を実施しています 第59次南極地域観測隊では、南極湖沼に棲息するコケボウズ(藻類・コケ類・シアノバクテリアを主体とする生物)の3次元マッピング調査が実施されました この調査に使用された小型水中無人探査機は、南極という特殊かつ極限環境下での定的動作を実現するため、堅牢性と徹底した軽量化が求められました その開発を東京海洋大学・学術研究院の助教授、後藤慎平氏を中心とした研究チームで実施しており、未だ解明されていない部分の多い南極湖沼の生態系調査をサポートしています ◆駆動方式:タフソーラー(ソーラー充電システム) ◆ISO規格200m潜水用防水機能 ◆耐衝撃構造 ◆電波受信機能 ・自動受信(最大6回/日、中国電波は最大5回/日) ・手動受信 <日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島/九州両局対応モデル) <北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz <ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz/77.5kHz <中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz ※ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します 尚、時差は選択した都市よって設定されます ◆ワールドタイム ・世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能付き) ・UTC(協定世界時)の時刻表示 ◆ダイビング機能 ・水深計測範囲:0.0〜80.0m ・水深計測単位:0.1m ・潜水時間計測:最大6時間(180分まで1秒単位、以降は1分単位) ・ダイビングモードにおいて水深1.5mで自動的に計測を開始/終了し、ログメモリーも自動的に行います ・水面休息時間表示(最大48時間) ・浮上速度警告機能 ◆ログデータ(潜水開始日時、潜水時間、最大水深、最低水温)を20本メモリー ◆方位計測機能 ・方位の角度(0〜359°)を計測 ・16方位表示(ダイビングモードでは表示しません) ・方位連続計測(60秒、ダイビングモードでは20秒) ・東西南北をグラフィック表示 ・ベアリングメモリー ・自動水平補正機能 ・方位補正機能 ・磁気偏角補正機能 ◆温度計測機能 計測範囲:−10〜60℃、温度計測単位:0.1℃ ◆タイムスタンプ機能 日時(センサー計測中は水深、温度、方位も同時に記録)を20本メモリー ◆ムーンデータ(月齢・月の形表示) ◆タイドグラフ(6段階表示) ◆ストップウオッチ(1/100秒、100時間計、スプリット付き) ◆タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測) ◆時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き) ◆時報 ◆バッテリーインジケーター表示 ◆パワーセービング機能 暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します ◆フルオートカレンダー ◆12/24時間制表示切替 ◆操作音ON/OFF切替機能 ◆LEDバックライト(ホワイト) フルオートライト、スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き ◆フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間 ・機能使用の場合:約7ヵ月 ・パワーセービング状態の場合:約23ヵ月 ◆サファイアガラス ダイヤに次ぐ硬さを持ち、傷が付きにくく透明度が高い人工サファイアを用いたガラスを使用しています ◆裏ぶた:スクリューバック(ねじ込み式) ◆カーボンファイバーインサートバンド 引張耐久力に優れるカーボンファイバーを樹脂にインサートした切れにくい強靭なバンドです ◆装着可能サイズ:150〜220mm |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。