| Pro VLAコンプレッサーは、20年以上にわたり世界中のスタジオで愛され続けている、ARTを代表するロングセラー・モデルです。 知る人ぞ知る「隠れた名機」として、海外のエフェクター専門誌『Tape Op』からも「同価格帯において史上最高のコンプレッサーの一つ」と絶賛されました。 その確かな実力と伝統は、最新のPro VLA IIIにも脈々と受け継がれています。 歴代モデルと同様、独立した2チャンネル、またはステレオ・リンクで使用可能なオプチカル(光学式)回路を採用。 個別のトラックを滑らかに整えることから、ミックス全体を音楽的に心地よくまとめることまで、自在なダイナミクスをコントロールします。 固定入力・可変スレッショルド設計を採用し、本物の12AT7真空管による温かみのある本格的なサウンドです。 ◆新機能と進化 新しいIIIでは、新たに「Voice」スイッチを搭載。 音源に合わせて、温かみのある真空管(Tube)回路と、クリーンなソリッドステート(Solid State)回路を選べるようになりました。 また、レシオ設定を1.25:1まで拡張し、マスタリング時に求められる繊細なコンプレッションにも対応。 ヘッドルームの拡大|ノイズフロアの低減、さらにステレオ・リンク時のチャンネル対称性も向上しました。 Pro VLA IIIは、可変式のスレッショルド|アタック|リリース|アウトプット・コントロールに加え、各チャンネル独立したバイパス・スイッチを装備。 <入力レベル|出力レベル|ゲイン・リダクション>を同時に確認できるメーターも備えています。 リア・パネルにはバランスXLRと1/4インチの入力|出力を搭載し、+4dBuと-10dBVの動作レベルを切り替えられます。 コンプレッションはスタジオにおける最も強力なツールの一つです。 フル・アナログ回路と本物の真空管サウンドを備えたPro VLA IIIが、あなたのミックスをさらなる高みへと導きます。 ◆主な特長 ・2チャンネル・オプチカル・コンプレッサー ・真空管(Tube)とソリッドステート(Solid State)を切り替え可能 ・入力|出力|ゲイン・リダクションの同時メーター表示 ・可変式のスレッショルド|レシオ|アタック|リリース ・デュアル・モノ or ステレオ・リンク動作 ・12AT7真空管搭載 ・+4dBu / -10dBV 動作レベル切り替え ・ユニバーサル仕様の内蔵電源 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。