| メーカー保証期間 1年 |
| ◆シンプルイズベストを目指したデザイン Rivo+の設計思想はシンプルです。冗長な回路を持たず、デジタル信号を可能な限りクリーンかつ鮮度を高く伝送するというものです。 当たり前のことのようですが、ネットワークオーディオではとても難しいことなのです。 ネットワークオーディオ機器は利便さのために様々な制御ICが付帯するのが一般的です。 しかしながら、Rivo+のフロントパネルの中央には、機器の状態が一目でわかる最低限のステータスLEDと電源ボタンのみを配置し、回路を徹底的にシンプルにしました。 一方で、10年以上にわたり開発を続けてきたVolumio OSは、数多くのフィードバックが反映されており、どなたでも直感的に操作できますから、使用していて不便に感じることはないのです。 ◆目覚ましいほど進化を遂げたデジタル出力 Rivo+には、Rivoで好評だったデジタル出力、USB(オーディオ専用), S/PDIF同軸, AES/EBUに加え、I2S(HDMI)を搭載。 I2S出力のピンアサインはVolumio OS上で選択可能であり、多数のフォーマット※に対応。 ※対応する機種例:PS Audio, JAVS, Denafrips, Rockna, Pink Faun, Hifime, Matrix Audio, SONORE, M2TECH, Aune, Holo Audio, SMSL, Gustard, Audiobyte, DiDiT, Wyre4Sound, LKS, K&K, Musica Pristina, Wadia, Loxije, Sabaj S/PDIF同軸、AES/EBU出力においては、オリジナルのRivoがSBCから直接生成されていたのに対して、Rivo+では複数の超低ノイズリニアレギュレーターと組み合わされた専用IC(ASIC)によって生成。 専用ICの採用によって、より一層低ノイズで高精度な信号を出力できるようになっています。 また、デジタル回路のクロックには、全面的にMEMSクロックを新たに採用。 MEMSクロックは、動作安定性と個体差の小ささにおいて従来のクロック素子に比べ優れております。 ジッターと周波数の安定性がさらに向上し、温度変化や経年変化の影響も受けにくくなりました。 USB出力には、独立したUSBコントロールICを備えたオーディオ専用ポートを備えています。 ◆独立電源供給回路とフィルター 他のメーカーが真っ先に対策するであろう電源への対策も、もちろん忘れていません。 電源は各セクションに独立して供給しており、その1つは内部クロック専用です。 現代のデジタルオーディオの音質に重要なクロックには、他の回路と電源を共用することで発生する干渉さえも避けるという十分な配慮を行っております。 また、電源のフィルターには、インダクタとコンデンサーを組み合わせた独自の回路を開発、このフィルターを電源経路ごとに採用。 ◆Volumio OSのカスタムバージョン搭載 今日のネットワークオーディオは、従来のオーディオ機器に比して、ソフトウェアが音質へ大きな影響力を持ちます。 加えて、ソフトウェアがハードウェアを制御するため、ソフトウェアあるいはハードウェアの供給を他社に頼るのに比べ、双方を内製できることは、音質に対する圧倒的なアドバンテージを持ちます。 Volumioのソフトウェアとハードウェアの高次元な調和は、オーディオ・音楽愛好家に比類ないリスニング体験を提供します。 Rivo+にはVolumio OSのカスタムバージョンが搭載され、音質と使いやすさを最大限に引き出します。 Motivoはその他のVolumio製品と同様にVolumio Premiumの全機能が追加料金なしで利用可能。 DLNA/OpenHome, Roon Ready対応はもちろんのこと、TIDAL、Qobuz、Spotify、Radio Paradiseなど、あらゆる主要ストリーミングサービスに対応し、AIによるプレイリスト作成機能「Supersearch」や、ノンストップで再生を続ける機能「インフィニティプレイ」も備えています。 USB-CDドライブを接続すれば、CD再生およびリッピングも可能です。 Rivo+は、いかなるデジタル音源からでも、お好みのDACから最大限のパフォーマンスを引き出します。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。