| メーカー保証期間 1年 |
| 上質な音体験を、さらなる高みへ。レコード再生の愉しみ方を広げる本格派モデル ◆上質な音体験を、さらなる高みへ。 レコード再生の愉しみ方を広げる本格派モデル 2018年にオーディオテクニカのレコードプレーヤー最上位機種モデル AT-LP7 を市場に投入し、発売から6年が経過した今もなお好評いただいております。 ここ最近では、世界的なレコード人気の高まりにより、アナログレコード再生をさらにステップアップしたいというニーズも高まっています。 こうした背景から、音質の向上はもちろん、アナログならではの愉しみでもあるカスタマイズの幅を広げ、理想のリスニング環境を実現するためのレコードプレーヤー AT-LP8X を開発しました。 本製品は、ダイレクトドライブ方式を採用。新開発のDCサーボモーターはあえて回転トルクを抑えており、回転速度を正確に維持する制御システムや、 制振ダンパーを搭載したプラッターとの組み合わせによりワウフラッター性能を向上し、安定した動作を実現しています。 33-1/3回転と45回転に加え、78回転にも対応するため、SPレコードの再生などリスニングの幅も広がります。各パーツにもこだわり、トーンアームはユニバーサル式でオーディオテクニカ伝統のJ字型トーンアームを採用。 高さ調整機能により正確なセッティングが行えます。ヘッドシェルには新モデルの AT-LT10 が、カートリッジには汎用性の高い AT-VM95E がそれぞれ標準装備されており、別売の「AT-VM95」シリーズの交換針によるアップグレードが可能。 さらに、付属のサブウェイトを使えば、使用可能なカートリッジの重量が最大23.5g(ヘッドシェル含む)となるため、比較的重いMC カートリッジやヘッドシェルを組み合わせることも可能です。 今お持ちのアイテムを含め、装着できるカートリッジが増えるため、カスタマイズの幅が広がります。 ◆オートストップ(自動停止)機能 ・再生終了時に自動的にトーンアームが上がり、プラッターが停止する安心設計 レコードの再生が終了すると自動的にリフターが持ち上がり、プラッターが停止するため、レコードや針を守ることができます。 ・33-1/3・45・78回転それぞれのレコードでオートストップするタイミングを最適化 リフターはレバー式ではなく、よりスムーズに動作するボタン昇降式を採用。選択した回転数に応じて、オートストップするタイミングを自動で切り替えます。 ・オートストップ機能をOFFにして手動操作も可能 ◆安定した駆動性能と不要振動の抑制 ・安定した再生を実現するダイレクトドライブ方式 ・ワウフラッター性能を向上させる低トルク・ダイレクトドライブDCサーボモーター ・プラッターの回転速度を正確に維持するスピード・センサー・システム ・制振設計を施したアルミダイキャスト製のプラッターと2.5mmラバーマット ・壁面厚16oのMDF製ボックス型キャビネット ・水平調整機構を備えたインシュレーター ◆レコードへの高い追従性 ・高感度な有効長247mmのトーンアーム ・VTA(垂直高さ)調整が可能なオーディオテクニカ伝統のJ字型トーンアーム ◆78回転のレコードに対応 33-1/3・45・78回転から選択可能 LPレコードやEPレコードはもちろん、別売の専用カートリッジ AT-VM95SP などと組み合わせることで、78回転で再生するSPレコードも上質な音で楽しめます。 ◆長年の技術を凝縮したVM型ステレオカートリッジを付属 オーディオテクニカ製VMカートリッジ AT-VM95E を標準装備 本製品には AT-VM95E (0.3×0.7milの楕円針)が付属していますが、「AT-VM95」シリーズとの互換性があるため、お好みの交換針を使用することもできます。 オーディオテクニカが50年以上に渡り、カートリッジに向き合い研鑽を重ねた技術や経験、音へのこだわりは、高性能かつ多用途な「AT-VM95」シリーズに表れています。 ◆新規設計、軽量級ヘッドシェル 新規設計軽量級ヘッドシェル AT-LT10 を搭載 約10gの軽量級ダイキャスト製アルミニウムヘッドシェル。 オーバーハング調整が可能な貫通穴仕様で、リード線には、OFC(無酸素銅)材を採用しています。 ◆重量カートリッジにも対応 標準タイプのカウンターウエイトに加え、サブカウンターウエイトを付属 標準のカウンターウェイトのみ使用時は14.0〜20.0g、追加でサブカウンターウェイトを使用すれば17.5g〜23.5gの範囲でカートリッジとヘッドシェルを組み合わせることができるため、 重量のあるMCカートリッジやヘッドシェルなどの選択肢が広がります。 ◆専用設計の内部電源方式 オーディオ用に専用設計された低ノイズ電源を採用 ◆PHONO出力に特化した音質重視設計 フォノイコライザー回路を介さずカートリッジの信号をピュアにダイレクト伝送 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。