| ◆フラッグシップ「TD712ZMK2」を踏襲したスタンド一体型モデル 不要振動を徹底的に排除し「TD712ZMK2」に迫る「正確な音」を追求したモデル ◆インパルス応答を向上させながら周波数特性、能率を向上させた新開発フルレンジスピーカーユニットを搭載 振動板にはフラッグシップモデルの「TD712zMK2」で採用されているグラスファイバーを使用、軽量ながら高い剛性と適度な内部損失を保持し、素材固有の響きを徹底的に排除 振動板の周囲を支えるエッジには、振幅量を十分確保しながら固有音が少ないブチル系ラバーを採用。加えて、TDシリーズで初めて、磁気回路(センターポール)にショートリングを採用したほか、マグネットやボイスコイルを最適化し、前モデルより磁束密度をアップ ◆内部容積をアップさせ、音域を広げたエッグシェル・コンストラクション(卵型構造) 内部容積を約14%アップ。スピーカーユニットの駆動に対する背圧の影響を抑え、スムーズなストロークを確保しつつ周波数特性帯域を広げる事でより豊かな音を楽しめます ◆より緻密な角度調整を容易に実現する、新たな支持構造 スピーカー部とスタンド部は「TD712zMK2」のコンセプトを継承。3本のスパイクとオリジナルの特殊固定構造で点接触を実現。前モデルよりも容易にリスニングポイントを無段階で調整できる角度調整機能を採用。リスニング環境に応じてスピーカー部を-10度から+15度の範囲で調整することで、より立体的な音場再現を実現できます |