| メーカー保証期間 1年 |
★ MAGICO製スピーカーのエンクロージャー後面には、”M”マークが緻密に切削加工されたシンボルマークと言えるプレートが埋め込まれています。 このMAGICOのシンボルマークは、妥協なきパフォーマンスの追求を成し遂げた製品の証であり、所有者に控えめにその意味を明示します。 MAGICOは、”M”マークを持つ製品のために設定した基準に何ら変更を加える事はなく、新しくエキゾチックな高度な技術と高価な素材の研究開発および製品化を推し進めています。 その結果、今迄の製品は少量で非常に高価な生産にならざるを得ず、生み出された製品は幸運な少数のカスタマーのみにしかお届けできませんでした。 MAGICOでは、より手頃な価格帯の製品をラインナップに加えたいと考え続け、目標を達成するコスト削減のための様々な方法と研究とテストを繰り返してきました。 そして遂に、妥協することなく、しかもリーズナブルな”M”マークを刻印した”Aシリーズ”の発売が実現しました。 Aシリーズ最初のモデル”A3”の世界的な成功をもとにMAGICOは、新しいブックシェルフ、2ウェイスピーカー”A1”を開発 MAGICOの蓄積した技術とノウハウを惜しみなく投入した”A1”は、マジコというブランドに恥じない、プレミアムコンパクトなスピーカーで、幅広いカスタマーが導入可能な”M”マークを有するMAGICO製スピーカーなのです。 ◆ツィーター(Tweeter) ツィーターは、「A3」用に新設計された28mm 径ベリリウム振動板と同じユニットを搭載しています。 基本設計プラットフォームは、”M” シリーズ・ツィーターの形状に基づいて最適化されたドーム形状を採用しています。 カスタマイズされたネオジウムマグネット磁気回路は、ユニークな内部形状の堅牢なバックチャンバーに収められ、最新のダンピング素材により共振を低減しツィーターの動的能力を飛躍的に高めています。 結果、ボイスコイルの正確なストロークと超低歪みと高いパワーハンドリングおよび広ダイナミックレンジを実現しています。 ![]() ◆ミッド- バス(Mid-Bass)16.5cm 新しく開発された6.5 インチのミッドバスドライバーは、Multi-Wall カーボンファイバーコーン(振動板)の表面にナノグラフェン(XG Nanographene)を使用した超硬マルチウォールカーボンファイバー織布(Multi-Wall carbon fiber)により最適な重量強度比と理想的な減衰係数で設計されています。 ドライバーフレームもまた剛性と減衰の最適な組み合わせを得るためにシュミレーションとテストを経て設計されています。具体的には、共振振動モードを減らしながら振動板による空気の流動量を最大化します。 非常に強力な磁気回路は、安定した磁界を確保するために特大のマグネットを組み込み39mm 径ピュアチタニウム・ボイスコイルボビンの正確なピストンモーションを約束します。 ミッドバスドライバーは、周波数領域と時間領域の両方において最新の有限要素解析(FEA) を用いてデザインされてます。 この解析方法は、製品の構造または性質における潜在的な問題や既知の問題を特定して、それらの解決を目的としてバーチャル環境でのシュミレーションを行います。具体的には、複数の要素( 音響、構造、電磁、温度) における挙動を包括的な単一プラットフォーム上でシュミレーションします。 ![]() ◆クロスオーバー(Crossover) 2 つのドライバーは、ドイツのムンドルフ製最先端パーツによって構成されたマジコ独自のクロスオーバートポロジー(Elliptical Symmetry Crossover Topology)によってコントロールされ、リスニングルームにおいて最高の音楽再生を奏でます。 ネットワークは、-24dB / オクターブの遮断特性を得たクロスオーバーを採用し、位相リニアリティーを確保しつつ、混変調歪みを減少させ、再生周波数帯域を最大限に拡大しました。 ![]() ◆エンクロージャー(Enclosure) すべてのマジコ製スピーカー共通の強固な密閉型エンクロージャーは、マジコ・エンジニアリングの代名詞と言えます。 A1 のエンクロージャーは、素材、クラフトワーク、デザイン、ディテールから、シンプルなQ シリーズデザインとも言えます。エンクロージャー素材は、Q シリーズ用に開発されたエンクロージャーと全く同じ6061 T6 航空機グレードのアルミニウムで作られています。 ブレースを使用した内部構造は、エレガントなブラシ加工を施された”ブラックアルマイト” スキンと呼ばれる外装材と組み合わされ密閉型エンクロージャーを形造っています。 ![]() |


※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。