
![]() ◆フル・ディジタル信号処理を実現したチャンネル・ディバイダー 4Wayまで対応するディジタル・チャンネル・ディバイダー。 『高速64ビット浮動小数点演算タイプDSP』を搭載し、理想的なフィルターを実現。 従来59ポイントであったカットオフ周波数は、3101ポイントへと大幅に増加し、多様なニーズに対応。 96dB/octaveの急峻なスロープ特性を実現。 0.5cm単位でタイム・アライメントが可能なディレイ機能や、フィルター回路通過時の遅延時間を自動補正する『ディレイ・コンペンセーター』を装備。 ディバイダー・ユニット毎に『モノフォニック仕様』への変更も可能です。 ◆高速・高精度演算DSPを搭載し、フル・ディジタル信号処理を実現 マルチアンプ・システムの中核となるディジタル・チャンネル・ディバイダー。 ディジタル・フィルターには、仮数部52ビット、指数部12ビットの高速演算が可能な64ビット浮動小数点演算タイプのDSPを採用。 浮動小数点演算DSPは、高精度な演算が可能なため、ダイナミック・レンジが格段に拡がるとともに、48dB/octaveや96dB/octaveといった急峻なフィルターを実現。 位相切替、ディレイ機能、レベル・コントロールなどもディジタル信号処理で行うため、音源の特性を高い次元で保つことが可能。 温度や経年による特性の変化がほとんど無いため、動作は極めて安定しています。 ◆フィルターのカットオフ周波数は3101ポイントを実現 従来59ポイントであったフィルターのカットオフ周波数を3101ポイントに増やしたことで、より多様な選択肢からカットオフ周波数を選択できるようになりました。 ◆最大96dB/octaveを実現した6種類のスロープ特性 6種類(6dB/12dB/18dB/24dB/48dB/96dB/octave)のスロープ特性を装備。 特に96dB/octaveは、隣接帯域からの音の混ざり合いが少ないため、アナログ・チャンネル・ディバイダーでは実現できなかった新次元のマルチアンプ・システムを構築可能。 ◆4回路並列『MDS+(Multiple Delta Sigma)』変換方式 『MDS+』変換方式は、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを並列駆動することで、大幅な性能改善を図ったD/Aコンバーター。 高性能DAC:ES9028PRO(ESSテクノロジー社製)を4回路並列駆動、理論上、ひずみ率、雑音特性、リニアリティなどの性能を約2倍(=√4)に向上。 I-V変換回路には独自の低ノイズ・低ひずみ化技術ANCCを搭載。 MDS+方式による性能向上は、信号の周波数やレベルに関係なく働くため、従来の刄ー型D/Aコンバーターでは改善の難しい微小レベルの雑音も、低減することが可能。 ◆4回路並列駆動32ビットA/Dコンバーター A/Dコンバーターには、AK5578EN(旭化成エレクトロニクス社製)を採用。 A/DコンバーターにANCCを融合し4回路並列駆動することで、低雑音と低ひずみ率を達成。 ![]() |
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