| ◆新規開発されたポリウレタンフォームプリンス キャビネットには、特殊ポリウレタンを採用。更に進化したtancast 8 ポリウレタンフォームを初めて採用。 Tuncast8は航空宇宙産業用に開発された材質で、優れた「軽さ」「硬さ」で注目されているハイテク素材です。 RP8/10で世間を驚かしたスケルトンデザインを更に進化、質量の分配を更に見直し、キャビネットのデザインに改良を加え、更に30%の以上の軽量化を実現。 ◆デュアルブレイシング・テクノロジー スケレタル・デザインに加えて、異種合金でつくられた2枚のプレートを天面と底面に加えたデュアルブレイシング・テクノロジーにより、アームベースとプラッターの軸上、その2点を結ぶエリアに剛性のアップと優れたバランス配分を実現 さらに、プレートの形状を見直したことで、更に軽く精度のよいベアリングの採用が可能となり、不要なエネルギーの発生を抑えることに成功 天面にはマグネシウムで成形されたプレート、底面に独自配合でつくられたフェノール材のプレート、という軽くて剛性の高い異種合金が採用され、素材の独特の音質を避けるだけでなく、不要な鳴りと音のエネルギー感の損失を防止。 Planar8では、底面のフェノール材が3mmと厚さが増したことにより剛性のアップに貢献。 ◆3レイヤーズ・グラスプラッター 好評の3層構造のカスタム・グラスプラッターを引き続き採用。 プラッターの材質として、ピルキントングラスを採用、このピルキントングラスをカスタマイズ化し、質量のバランスがよく、音質的に優れたガラスプラッターを開発、ガラスは、平面加工が難しいされてきましたが、ロンドンにあるグラス加工ブランドとの共同開発により、表面が「完全に平ら」で、バランスのよりガラスプラッターを開発することに成功。 慣性モーメントと剛性を維持しながら、プラッターを動作させるため、Super flywheel構造を採用し、外周は3層構造。 Planar8のガラスプラッターには、従来のスモークタイプ(2層)と透き通るようなクリアーさが人気のオプティホワイト(1層)を採用し、デザインでも貢献。 アルミダイキャスト性のサブ・プラッターを新規採用し、滑らかでバランスがよくベアリングに不要な負担をかけない構造を実現。 ◆カスタムモーター/ ベルト モーターには、2相24VACシンクロナス低電圧モーターの性能をさらに引き出すため、Roy GandyのプライベートプロジェクトNaiadaシリーズで開発されたテクノロジーを初めてPlanarシリーズに採用、 モーターへの電圧供給と振動対策を一層強化し、音質に大きく影響する回転制御がより高くなっています。 ベルトも新規で開発、従来のBelt-Upgradedの上をいく最高クラスのベルトの開発のため、原材料から見直し。 ゴムを原料とした別注品の科学系素材を使い、さらに切れにくく、滑らかで、たるみにくい形状を開発。 トルクに優れワウ・フラッターの改善にも大きな効果のあるこのベルトこそ、Perfectと呼ぶに相応しいターンテーブル用ベルトです。 ◆Power supply unit ;Neo PSU 電源ユニットを一新し、より正確な電源供給を実現し、回転ムラやモーターの鳴りを抑えています。 Neo PSUは、RP10同様ジェネレーター機能を搭載し、DSPによって「ほぼ完全な」波形を生成し、Planar8本体に供給することが出来ます。 これにより、回転ムラは勿論のこと、鳴りを抑えることができ、不な振動がプラッターやキャビネットに伝わりません。 出荷前に1台ごとに、調整して出荷されているので、開梱後ユーザーが調整する必要はありません。 ◆RB880 トーンアームを搭載 発売以来高い評価をされているトーンアームRB330のテクノロジーを一層進化させた、ハイエンドクラスのアームを開発。 銘記RB808をベースに、新RBシリーズの開発の中で獲得した様々な新テクノロジーを惜しみなく投入。 0.001mmの精度の中で動作するベアリングを初め、それを支える正確なアッセンブルと高い硬度を誇るアルミとステンレスを巧みに組み合わせることで、剛性と柔軟性に優れたアームの開発に成功。 さらに、RB880のアームのパイプは一層スリムになっており、アームに求められる柔軟性や、対応力がより高められています。 ウェイトも新規で開発、異種合金で造ることにより、振動を分散させるだけなく、ウェイトそのものも小さくなっています。 Phonoケーブルも新規開発、ケーブルの高音質化は勿論、ターミナルの接続性も改善、接点でのロス等が発生しないような設計 |