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◆QUAD最新のチルトコントロールを搭載 ![]() オリジナルの「QUAD33」の後継機である「QUAD34」には、QUAD創設者ピーター・ウォーカーによって考案されたトーン・コントロール機能であるチルトコントロールが追加されました。 「QUAD3」では最新のコンピューターシュミレーションで解析したコントロール機能として、バス・チルト・バランス機能を搭載。 チルト・コントロールは周波数スペクトラムの両端を同時に調整し低音を減衰させて高音を持ち上げるか、低音を持ち上げて高音を1dBステップで減衰させる方法があります。 基本的には700Hzを軸に可聴周波数帯域を回転(傾斜)させることで音量を変えたり、または音の音に色を加えたりすることなくサウンド全体のバランスを調整する機能です。 オリジナルの「QUAD33」ではバスおよびトレブルコントロールでトーン・バランスを調整していましたが、この方法では大まかな調整しか出来ず、本来の音楽ソースに忠実とは言えませんでした。 「QUAD3」ではバス・バランスコントロールに加え最新のチルトコントロールを搭載することにより、レコードからハイレゾ・デジタルファイルに至るまで今日私たちが聴く音楽ソースを、本来の音楽性を損なうことなく様々な音楽環境や好みに合わせてサウンド全体のバランス調整を可能にします。 ◆多彩な入力端子を装備 高性能なマルチソースオーディオシステムの心臓部として設計さ、多彩な入力端子を備えています。 ![]() デジタル面では、2系統のS/PDIF入力【同軸】および【光】と並んで、【USBタイプB】ポートが最高仕様のハイレゾオーディオに対応。 AVシステムとのシームレスな統合を可能にする【HDMI ARCポート】(HDMI2.1/eARC準拠)も装備。 これにより、アンプとテレビをHDMIケーブル1本で接続でき、テレビのリモコンを使ってアンプの電源オン/オフや音量調整などが行えます。 ストリーミング・デバイスからビデオ・ゲーム・システムまでテレビとそれに接続されたあらゆるものが、どんなサウンドバーよりも優れたサウンドを実現出来ます。 スマートフォンやタブレットなどからのワイヤレス・ストリーミングに便利な高性能【Bluetooth5.1】が搭載されており【aptX HD】を含む複数のコーデックに対応し、Bluetooth 5.1に準拠することで最適な範囲と速度を実現。最大48kHz/24bitのハイレゾ相当音源に対応 アナログ・ソースはラインレベル・ステレオ【RCA】入力2系統に加え、【フォノMM】1系統を装備。 ![]() アンプ内蔵のフォノステージは超低ノイズFETベースの設計でMMカートリッジの出力電圧に完璧にマッチします。 一般的なインテグレーテッド・アンプに搭載されているフォノ・ステージとは一線を画すこのアンプはレコードの溝から掘り起こされたディテールを、魅力的な明瞭さと躍動感で再現します。 ※MCカートリッジの再生には昇圧トランスなどが必要となります。 ◆DACステージは、32ビットSabreシリーズのハイスペックDACチップ「ES9038Q2M」をベースに採用。 ESSテクノロジーのHyperStream IIアーキテクチャとTime Domain Jitter Eliminatorを最大限に活用する回路が搭載され超低ノイズと高ダイナミックレンジを実現。 独自のクロック回路と電源回路がDACの性能を高めクラスAポストDACアクティブ・フィルターがデジタル・ソースの優れた音質再生を可能にします。 ハイレゾ対応は最先端であり、PCMは32ビット/768kHzまで、DSDはUSB経由で22.5792MHz(DSD512)まで対応。 フルMQAデコード機能を搭載し、さらにRoonオーディオ環境で使用できる「Roon Tested」認定を受けています。 リスナーはデジタル・オーディオ・データを352.8kHzまたは384kHzにアップサンプリングすることができ、5つのDAC再構成フィルター設定によりソース素材に適した音質調整が可能になります。 ![]() |

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。