| メーカー保証期間 5年 |
| ◆アーティストの想いや表現を余すことなく伝える「TRUESOUND」 ・サウンドイメージ〜アーティストや楽器の位置、ライブ会場の雰囲気までありのままに再現〜 -リスニング環境に合わせて最適な音を創り出す自動音場補正機能「YPAO(Yamaha Parametricroom Acoustic Optimizer)」 付属の専用マイクを使って部屋の形状や壁の材質、スピーカーの性能や設置場所などによって生じる再生音の違いを測定し、その結果に応じて音質を補正するヤマハ独自の自動音場補正機能「YPAO」を搭載 ステレオ再生の音質で重要となる初期反射音を積極的に制御する「YPAO-R.S.C.(Reflected Sound Control)」に加え、192kHz/24bitの信号まで対応し64bitの精度で演算、イコライジング処理するハイプレシジョンEQを採用することにより実使用状態での音質を向上。 さらにこれらの測定結果を反映させることでラウドネスコントロールの効果をより高め、小音量再生時に自然な音質補正効果が得られる「YPAO Volume」も装備。 これによりシビアなセッティングや調整をしなくても、専用のオーディオルームで聴いているような音場をリビングでも手軽に楽しむことができます。 -音楽信号のロスを排除するローインピーダンス設計&豊かな中低域表現を可能にする大容量トロイダル電源トランス 電気回路設計については、主要グラウンドポイントのネジ止め結線や大電流を扱うパワーアンプ部へは50μm厚の銅箔を使用するなど、徹底したローインピーダンス化を図りました。 さらに電源トランスには、磁束漏洩が少なく電力変換効率・電源レギュレーションに優れたトロイダル型を採用したうえ、トランス底面とインナーシャーシの間に3mm厚の真鍮(しんちゅう)製ベースプレートを挟み込み、トランスの振動をコントロールすることで圧倒的な音のスケールと実像感あふれる音場再現を実現しています。 -ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「ES9026PRO」を搭載 クリアかつ透明感あふれる音場再現と豊かな音楽性を追求し、ESS社製D/Aコンバーター「ES9026PRO」を採用。 L/Rチャンネルそれぞれに2chずつ、電流出力で使用することで高精度な信号変換を可能にしました。 ・ダイナミクス〜楽曲に込められた感情のたかぶりが感じられる、音楽の“静”と“動”の対比を表現〜 -力強い低域再生を実現する「メカニカルグラウンド・コンセプト」&真鍮削り出しの高剛性レッグ 『R-N2000A』の筐体設計には、ヤマハHi Fiのフラッグシップモデルにも採用されている設計思想「メカニカルグラウンド・コンセプト」を継承しています。 電源トランスやブロックケミコンなどの振動を伴う大型重量パーツをベースフレームに取り付け、ベースフレームに溶接されたボルトに直接レッグを装着することで重量物を機構的に接地させ、圧倒的な構造の安定化を図っています。 これらにより、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除します。 本体を強固に支え、不要な振動からデリケートな音楽信号を守る真鍮削り出しの高剛性レッグを装備。 真鍮にメッキ加工を施すことで美しい音の響きを引き出すとともに、フォーカスのあった実在感あふれる空間描写力と豊かな低音表現を実現。 ・音色(おんしょく)〜すべての音を忠実に再現し、ハーモニーや音楽性を豊かに表現〜 -MOS-FET出力段を装備したヤマハの特許技術「フローティング&バランス・パワーアンプ」 ヤマハが誇る独創のアンプ技術「フローティング&バランス・パワーアンプ」を搭載。 出力段の左右チャンネルそれぞれの+側と−側、計4組の電力増幅回路をフローティングし、出力段におけるプッシュプル動作の完全対称化(プル−プル化)を可能にするとともに、電源供給を含む全回路をグラウンドから完全に独立させ、微細な電圧変動やグラウンドを巡る外来ノイズの影響も徹底的に排除しました。 さらに出力素子には同一極性のMOS-FETを採用することによりスピーカーの駆動能力を高め、躍動感あふれる圧倒的な音の表現を可能にしています。 -ステレオ再生の理想を追求した左右対称の筐体設計 電源部を中央に、パワーアンプブロックを本体の両端に配置した左右対称コンストラクションを採用しました。 理想的な重量バランスを追求するとともに、チャンネル間の悪影響を抑えることで優れたチャンネルセパレーションを実現し、音の一つひとつを高純度にありのままに届けます。 ◆Hi Fiの楽しみをさらに拡げるネットワーク・接続機能 -専用アプリを使ったスマートな操作性をかなえる「Music Cast」&多彩なストリーミングサービスに対応。 専用アプリ「Music Cast CONTROLLER」で対応機器を操作して、家中どこでも手軽に音楽を聴くことができるヤマハ独自のネットワーク機能「Music Cast」に対応。 画面のアイコンをタッチして聴きたいソースの選択や音質調整が行えるほか、アルバムアートを見ながらの曲選択やプレイリスト作成などUI(ユーザーインターフェース)がさらに向上したアプリを使ってさまざまな操作をスマートに行うことができます。 -PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzダイレクト再生に対応したUSB-DAC機能 USB-DAC機能には、ESS社製のD/Aコンバーター「ES9026PRO」に加え、アシンクロナス伝送による安定した伝送方式を採用しました。 さらに高精度の専用水晶クロック(振動子)を搭載することで信号精度を高めています。 -テレビとケーブル1本で接続できるARC(Audio Return Channel)対応のHDMI端子搭載。 テレビとケーブル1本で接続できるARC(Audio Return Channel)対応のHDMI端子を搭載。 音途切れや音質劣化の原因となるジッターに対し、専用のチューニングを施すことで安定的なデコードと高音質の両立を実現しています。 さらにオプションメニューからPLL(位相同期回路)設定が変更できます。 ESS DAC「ES9026PRO」と高精度水晶振動子の組み合わせにより、オーディオ機器からの音声だけでなく音楽ライブ番組などのテレビからの音声も高音質で楽しむことができます。 ◆音楽を聴く歓びを高める上質なデザイン -音楽の躍動感をダイレクトに伝える「レベルメーター」&日本語表示に対応した有機ELディスプレイ 上質なヘアライン仕上げのアルミフロントパネルに加え、サイドパネルにはヤマハのピアノと同じ塗装・研磨工程を経て製作されるピアノブラック仕上げを採用し、ヤマハのHiFiオーディオならではのシンプルかつ洗練されたデザインを継承しました。 さらにVU/ピークの切り替え表示とディマー(減光)が可能な高精度レベルメーターを装備しています。 柔らかな雰囲気を意識したランプ色のLEDライトがメーターの動きを美しく演出し、音楽を聴く楽しみをさらに高めます。 また本体の下部には、入力コンテンツや操作時のボリューム表示などの情報を見やすく高品位に表示する有機ELディスプレイを搭載しました。 |
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