※測定器に表示したカテゴリよりも数値の大きい測定個所の測定は絶対に避けてください。感電など重大な事故につながる恐れがあります。
| ワイヤレス化に対応! ◆Z3210装着でワイヤレス化に対応。無線通信機能で間欠漏電を手軽に見える化 ワイヤレスアダプタ Z3210(オプション)に対応。 スマホやタブレットに測定値を転送し、漏電発生個所と時間を簡単且つ効率的に確認できます ◆専用無償アプリGENNECT Crossへ転送 専用無償アプリGENNECT Crossでは、測定結果の確認、管理、レポート作成が可能です。 測定現場の写真を撮影し、写真上に測定結果を転送入力、手書きでメモを書き込むなど、現場でスムーズにデータを管理できます。 ※オプションのワイヤレスアダプタZ3210によるBluetooth通信を使用します。 さらに、HIOKIのクラウドサービスGENNECT Cloudと連携することで、クラウド上でデータの共有・管理ができます。 ◆測定データをE×cel帳票に転送入力 測定データをE×celファイルに直接転送入力できます。E×celファイルを開き、セルを選択した状態でスタンバイします。 測定器の表示をホールドするとデータが転送され、選択したセルに測定値が入力されます。 ※ ワイヤレスアダプタ Z3210によるBluetooth通信を使用します。 ◆定常漏電の探査に「写真図面機能」 測定場所の写真と測定値をセットで記録。素早く確実に探査漏電個所を特定。 ◆間欠漏電の探査に「イベント記録機能」 内部メモリーにイベント情報(時刻と電流値)を記録。タブレットやスマートフォンでデータを回収して漏電の有無を確認。 ◆新設計のセンサで微小な漏れ電流を正確に検出(IEC/EN 61557-13準拠) コアとシールドに高透磁率磁性材料を使用。また、CTセンサは均一巻線構造。リーククランプの国際規格「IEC/EN 61557-13」の性能基準に準拠。 ◆高精度な漏れ電流測定 1.ジョー内の測定感度が均一:電線位置の影響を受けにくく、零相電流も正確に測定できます。 2.外部磁界の影響を受けにくい:微小な漏れ電流を正確に検出できます。 3.高周波電流の影響をカット:漏電ブレーカーに近似した周波数特性で漏れ電流を測定できます。 ◆測定可能導体径最大φ40mm ジョーの測定可能導体径は最大φ40mm。太いケーブルや複数のケーブルをまとめて挟めます。 ◆市販アプリケーションソフト 市販アプリケーションソフトとBluetooth通信で連携すると、さらに現場の作業効率がアップ。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。