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| 2種類のセットアップでよりカップを狙える、 交差(クロス)した新アライメント ![]() このボールは、ゴルフ場で起こりやすい“目の錯覚”を最小限にしてプレーするにはどうすればよいかという点に着目して、開発がスタートしました。 ティーグラウンドやグリーン上では、狙った方向に正確にアドレスすることが難しく、特に初心者やスコアに伸び悩むゴルファーは、スタンスの向きやアドレスの微妙な角度に迷いがちです。 極端な場合には、OB方向に構えてしまうこともあります。 また、グリーン上でも、狙った場所からずれて構えてしまうことが、3パットにつながり、スコアが伸びない原因の一つになっています。 こうした課題を解消するために考案されたのが、「E・R・C CROSS TRACKボール」のクロスラインです。 このボールには、色のついた太い帯状のラインと、90度で交差する横断歩道のようなストライプのラインが描かれています。 従来の一方向ラインでは、ゴルファーはフェース面に平行に合わせるか、ターゲットラインに合わせるかのどちらかを選ぶ必要がありました。 しかしクロスラインなら、フェース面とターゲットラインの両方に同時に合わせて構えることができ、セットアップの正確性をさらに高めることができます。 ◆太い帯に90度で交わる、横断歩道のようなストライプ 「E・R・C CROSS TRACKボール」は、その名の通り、クロスしたアライメントラインを持つボールです。 黒いラインに挟まれた、キャロウェイのロゴが収まる幅の太い帯状ラインに対し、横断歩道のようなストライプラインが1カ所、90度の角度で交差しています。 ◆フェース面にもターゲットラインにも、同時に合わせられる 「E・R・C CROSS TRACKボール」では、従来の制約を超えて、どちらか一方に合わせるだけでなく、フェース面とターゲットラインの両方を同時に合わせることが可能です。 これにより、ターゲットに対するフェースの向きを、より正確にセットできる効果が期待できます。 使い方もシンプルです。 太い帯をターゲットラインに重ねてもよいですし、横断歩道のようなラインをターゲットラインに合わせても構いません。 特にJAILBIRDタイプのパターを使う場合は、太い帯とフェース上のストライプの幅が近いため、太い帯をフェース面に平行に合わせるアライメントが効果的なこともあります。 ターゲットラインに対して構えたとき、ライン方向に押し出すストロークでボールが右に外れやすいプレーヤーは、太い帯をフェース面に平行に合わせることで、フェースの向きを安定させ、より真っすぐストロークしやすくなります。 このように、視覚的なガイドによって無意識の補正動作を抑え、狙ったラインに素直に打ち出せる??それが「E・R・C CROSS TRACKボール」の大きな特長です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。