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CD専用プレーヤー【USB端子装備】AccuphaseDP-470

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CD専用プレーヤー【USB端子装備】AccuphaseDP-470

  • 発売日
    2026年08月 発売

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株式会社Joshinは、アキュフェーズ株式会社と正規取扱店契約を締結しております。
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    CD専用プレーヤー【USB端子装備】
    Accuphase
    DP-470

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商品の特長

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    耐振性に優れ、重く強靭なシャーシ構造体を構成するCDドライブ
    高剛性・高精度CDドライブ搭載、CDプレーヤーは、わずかな振動でも読み取り精度に大きな影響を与えるため、CDドライブの振動対策が極めて重要。
    ディスクを収納するディスク・ローディング機構、ディスクを回転させデータを読み取るトラバース・メカニズムなど、ディスクの動作に係わるすべての構成部品は、土台となる重く強靭なメカニカル・ベースに搭載。
    このメカニカル・ベースを覆うように、大型のブリッジをしっかりと取り付けることで、さらに強固で耐振性に優れたシャーシ構造体を構成するCDドライブを開発。
    この構造によって内部のトラバース・メカニズムへの振動の伝搬が大幅に抑えられています。

    『弾性ダンパー』によるフローティング構造のトラバース・メカニズム
    トラバース・メカニズムはディスク・ローディング機構の内部にあり、ディスクを回転させるモーターやピックアップといった光学系部品が実装。
    外部からトラバース・メカニズムに特定の周波数の振動が伝搬すると、対物レンズ・アクチュエーターが共振し、読み取り精度を悪化。
    DP-470では、トラバース・メカニズムの共振を防ぐために、4個のブチルゴム系高性能『弾性ダンパー』がトラバース・メカニズムを支えるフローティング構造を採用。
    これにより対物レンズ・アクチュエーターの共振周波数において、従来機種に比べてフォーカス方向で約6dB、振動の伝達率を減少。
    更に、この『弾性ダンパー』は外部へ漏れる動作音の削減にも大きな役割を果たします。
    ディスクの回転により発生した振動がシャーシに伝搬すると、シャーシが共鳴し動作音を増幅しますが、『弾性ダンパー』はこの振動伝搬を抑え、シャーシ共鳴の大幅な削減にも貢献、回転機構の存在を感じさせない静寂性を実現。

    遮音性の高い大型ブリッジ
    大型ブリッジは、ディスクをターン・テーブルに固定するためのチャッキング機構を収納するのと同時に、以下のような役割を果たします。
    ブリッジは、ブリッジ本体とアルミニウム・プレートの間に遮音性に優れた連続気泡体を挟み込んだ3層構造になっており、遮音性や強度を増すと同時に共振を防止。
    このブリッジをCDドライブのメカニカル・ベースに固定することでCDドライブの強度を上げ、外部からの振動の影響を防止。
    また、ディスクには少なからず偏心や反りがあるため、高速回転させるとさまざまな振動音や風切り音が発生しますが、大型ブリッジがディスク全体を覆うことで、これらの振動音や風切り音が外部に漏れるのを防止。

    面ブレの少ないディスク回転を実現するディスク・チャッキング
    従来の2極磁界フェライト磁石よりも磁束密度と寸法精度の高い、8極磁界のネオジムボンド磁石を採用したチャッキング・マグネットを搭載。
    このチャッキング・マグネットが、ターン・テーブルとディスクを均等かつ強固に固定し、面ブレの少ないディスク回転を実現。
    その結果、フォーカシングのサーボ特性とエラー訂正能力が向上し、サーボの負担が軽減され、安定した動作を実現。

    高品位ディスク・トレイを搭載した静寂でスムーズなディスク・ローディング機構
    アルミニウム・ブロックを削り出し、硬質アルマイト処理と梨地処理を施したディスク・トレイは、ハイクラスCDプレーヤーに相応しい優美で精巧なデザインを採用。
    このトレイを専用モーターと複数のギアでコントロールし、シングル・ステー構造の高精度なベアリング・シャフトに導かれ、静寂かつスムーズに移動するローディング機構を実現。

    高精度で安定した信号読み取りを行うCDトランスポート部
    ピックアップで読み取った信号は、RFアンプで増幅され、RFプロセッサーに送られ、CDのRF信号よりクロック信号の抽出・同期・復調・エラー訂正処理を実施。
    光学ピックアップや各種モーター系の制御には、専用のサーボDSPを搭載したディジタル・サーボにより、CDに適した制御を行い、高精度で安定した信号読み取りを行い、読み取られた信号は、『MDS+方式D/Aコンバーター』を搭載したディジタル・プロセッサー部に伝送されます。

    低重心設計
    筐体を支えるボトム・プレートとインシュレーターは、外部からの振動の侵入を防いだり、ふらつきを防止したりする役割を果たします。
    ボトム・プレートの下部にくぼみを設けることで、CDドライブを可能な限り低い位置に搭載、重心を下げ、わずかなふらつきまで防止しています。このくぼみは、通常平面的な形状のボトム・プレートを立体的な形状に変え、振動を減衰させる効果。
    ボトム・プレートは、優れた振動減衰特性を持つハイカーボン鋳鉄製の大型のインシュレーターが支え、外部から筐体へ伝わる振動を遮断。
    重心を下げるためCDドライブ搭載位置にくぼみを設けたボトム・プレート、ハイカーボン鋳鉄製インシュレーター、高剛性1.6mm厚スチール・プレート)

    4回路並列駆動の『MDS+方式D/Aコンバーター』
    驚異的な性能を誇る『MDS+方式D/Aコンバーター』を搭載、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーター。
    刄ー型D/Aコンバーターを複数個用意、各コンバーターにすべて同一のディジタル信号を入力、各コンバーター出力を加算して出力。
    変換精度やSN比、ダイナミック・レンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上(コンバーター数をnとすると√n倍向上)。
    4回路の高性能『ハイパーストリーム™DAC』(ES9026PRO:ESSテクノロジー社製)を並列動作させていますので、コンバーター1回路の場合に比較し、ひずみ率、雑音特性、直線性など全体の性能は約2(=√4)倍に向上。
    搭載した『MDS+』は、『MDS』における『(I 電流)-V(電圧)』変換回路の動作を改良した方式、回路の安定度が向上し、より高い性能を発揮。
    この改良によって、音楽の静寂感と品位を一段と高めるとともに、緻密な音場描写を可能にしました。
    また、PCM信号を高精度にD/A変換、S/Nと変換精度の向上を図っています。

    『MDS+』の優れた性能と高い信頼性を確保する理想的なパーツ・レイアウト
    『MDS+』の優れた性能を効果的に発揮するために、DACとI-V変換回路を最適な場所に配置。
    I-V変換回路には、プリアンプC-3900Sにも採用している低ノイズ・低ひずみ化技術ANCC(AccuphaseNoise and distortion Canceling Circuit)を搭載。
    また、パワーアンプA-300の設計思想と同様に、前段に位置するI-V変換回路の出力電圧を従来よりも大振幅化し、後段のフィルター・アンプで発生するノイズの影響を相対的に低減することで、ノイズの性能を更に向上。

    理想的な出力を実現する『Direct Balanced Filter』回路
    D/Aコンバーター出力の高周波領域には必ずイメージ・ノイズが発生するため、アナログ・フィルター回路で除去する必要があります。
    フィルター回路には、通過域の周波数特性が極めてフラットな5次のバターワース型LPF(Low Pass Filter)を採用し、音楽信号に影響を与えないようにイメージ・ノイズを除去。
    また、ライン出力とバランス出力のそれぞれの負荷による干渉がないように、それぞれの出力回路を独立構成。
    さらに、バランス出力の−側信号は、+側信号を反転させて作り出すのではなく、D/Aコンバーターの差動出力から直接作り出し。
    反転回路を必要とせず極めてシンプルな構成であるため、ひずみ率やSN比で高い性能を実現。
    さらに、+側と−側が対称な回路で構成されるため、出力インピーダンスが同じになり、理想的なバランス信号を出力。
    一方、ライン出力はバランス出力の+側と同一の回路で構成しており、バランス出力とライン出力の音質差が少なくなっています。
    このように、『Direct Balanced Filter』回路は、性能面と音質面で理想的な出力を実現します。

    独立したプロセッサー部、USB、オプティカル、同軸のディジタル入力端子を装備
    本機の高性能プロセッサー部を活用し、他のディジタル機器を高音質再生できる、ディジタル入力端子を装備。
    ※USB:サンプリング周波数384kHz/32bit PCM、22.5MHz/1bit 2ch DSD(DoPは11.2MHz)まで対応 PCと接続してPCにダウンロードした高品位(ハイレゾリューション)音源を高音質再生ができる USB端子を装備。
    ※オプティカル(OPTICAL):サンプリング周波数96kHz/24bitまで対応
     光ディジタル出力端子を備えた機器(CDトランスポート、MDなど)を接続できます。
    ※同軸(COAXIAL端子):サンプリング周波数192kHz/24bitまで対応
     同軸ディジタル出力端子を備えた機器(CDトランスポート、MD、FMチューナーなど)を接続できます。
    ※ディスプレイにサンプリング周波数とビット数を表示可能
     外部入力やSA-CD/CDドライブ動作中のサンプリング周波数とビット数を表示可能です。

    スペック

    ■ 仕 様 ■

      【CDトランスポート部】
    • 読み取り方式:非接触光学式
    • レーザー・ダイオード(発光波長):790nm
    • レーザークラス:クラス1レーザー機器(IEC 60825-1)
    • トランスポート出力: COAXIAL/IEC 60958準拠、OPTICAL/JEITA CP-1212準拠

    • 【デジタル入力】
    • COAXIAL: フォーマット/IEC60958 AES-3準拠、適合ケーブル/75Ω同軸デジタルケーブル
    • OPTICAL: フォーマット/JEITA CP-1212準拠、適合ケーブル/JEITA規格光ファイバー
    • USB: フォーマット/USB2.0ハイスピード(480Mbps)準拠、適合ケーブル/USB2.0ケーブル

    • 【サンプリング周波数】
    • COAXIAL: 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz(各16〜24bit 2ch PCM)
    • OPTICAL: 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz(各16〜24bit 2ch PCM)
    • USB:
        −44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz(各16〜32bit 2ch PCM)
        −2.8MHz、5.6MHz、11.2MHz、22.5MHz(Dopは11.2以下)

    • 【主な特性】
    • D/Aコンバーター: 4MDS方式
    • 周波数特性: 0.7〜50,000Hz +0、-3dB
    • 全高調波ひずみ率:0.0008%以下(20〜20,000Hz間)
    • S/N比:120dB
    • ダイナミックレンジ:117dB
    • チャンネル・セパレーション:114dB以上
    • 出力電圧/出力インピーダンス:
        −BALANCED/2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
        −LINE/2.5V 50Ω RCAフォノジャック
    • 出力レベル・コントロール: 0〜-60dB間 1dBステップ(ディジタル方式)
    • 電源: AC100V 50/60Hz
    • 消費電力:18W
    • 外形寸法:(幅)465×(高さ)151×(奥行)393mm
    • 質量: 13.7kg
    • 付属ワイヤレスリモコン:RC-150(190g)

    ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。

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