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キヤノン Vlogカメラ PowerShot V10毎日撮りたくなる!ポケットサイズのVlogカメラ
2023/08/31
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![]() ディスプレイ搭載 ドライブレコーダー DRV-320 高精細なハイビジョン録画を、もっと手軽に! コンパクトだからスタイリッシュな装着が可能! |
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セット内容はとてもシンプル。写真以外に、取扱説明書やビューワーソフトなどが付属します。今回レポートする「DRV-320」には8GBのmicro SDカードが付属していますが、本体の仕様が同じで、32GBのmicro SDカードが付属する「DRV-325」もあります。 なお、メーカーよりサンプル品を急いでお借りしたため、製品版とは一部仕様が異なる場合がありますのでご了承下さい。 | ![]()
ドライブレコーダー本体はこぢんまりしながらも、中身がギュッと詰まった重さ。大きさの感覚的には、同社の「DRV-610」の半分…といえば大げさかもしれませんが、2/3程度に収まった感じ。少し厚みがありますが、車外から見れば視野に入る"ちょうどいい"サイズなのかもしれません。
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本体右側(背面ディスプレイ側からみて左)にはmicroSDカード挿入部と電源端子を搭載。配線は左側からピラーを通すカタチとなります。 録画モードは「常時録画」、「イベント録画」、「手動録画」の3モードと、内蔵バッテリーを使用した「駐車録画」に対応しています。 駐車録画は、衝撃または動体を感知し、最大約25分間(満充電時)の記録が可能です。高速のSAや、コンビニ駐車時などで安心です。 | ![]()
本体左側(背面ディスプレイ側からみて右)には、ボタンが集中しており、すべての操作をここで行います。 上(画面では左)から、「設定メニュー」ボタン、「駐車モード」ボタン、「写真撮影」ボタン、「イベント記録」ボタンとなっており、設定時にはイベント記録ボタンと写真撮影ボタンで項目を選び、駐車モードボタンで決定します。(戻るのは設定メニューボタン) 初期値は衝撃感知が検出しやすくなっているので、道路状況に応じて感度を変更してください。 |
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それでは車に設置してみましょう。ブラケットはDRVシリーズでおなじみのカタチ。フロントガラスに両面テープで貼り付けます。1度貼ったものをはがすと粘着力が落ちてしまうので、取り付ける位置はしっかり考えましょう。 「DRV-320」には液晶ディスプレイが搭載されているので、一旦電源を入れて画面を見ながら仮止めすると良いでしょう。 ※本体はフロントガラス上部20%の位置に設置してください。ブレーキアシスト付きなどの一部の車種は取り付け位置が制限されますのであらかじめご確認願います。 | ![]()
ここからは実際の走行動画をキャプチャし、切り取った画像となります。実際の視野角は水平121°なので、もっと横が録画されております。 当日あいにくの天気だったので、暗めの映像となってしまいましたが、クッキリとした道路とダイナミックな曇り空の映像は、さすがフルハイビジョンです。 併せてHDR画質処理されているので、直近の店舗や遠くの道路標識もつぶれることなく表示されております。 ※画面右上や付近に点在する丸いポチポチとした物体は「雨」です。 ※映像のナンバープレートは加工してあります。 |
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「DRV-320」はLED信号機に対応と明記されています。実際に撮影した映像を見てみると、信号が非常に速く点滅しています。 これは上位機種「DRV-610」でも同じ様に再生されますので、同じ技術を採用しているのだと思われます。 再生時、故意に一時停止を狙えば信号が光っていない様に見えますが、そのすぐ前後は光って再生されているので、連続した再生映像としては、赤か青かで迷うことは無いでしょう。 | ![]()
定番の夜道です。ウソの様な明るい処理はされず、照らしだされた映像を、丁寧にHDR処理化されているのがわかります。 昼間の映像では感じませんでしたが、夜の映像を見ると、遠方がグチャっと潰れてしまっていますね。 この辺りは上位機種である「DRV-610」が明るくクッキリ映っていました。どちらが良いかはコストと好みでお選びいただければ良いかと思います。 |
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続いて夜の高速道路です。素直に明るいですね! HDRは「露出を変えた複数の撮影画像を合成する技術」であり、先ほどの街灯の少ない道と、今回のまるでハイビームで走っているかの様な演出の違いは興味深いものがあります。 元々デジタルカメラの技術だった事を考えると、この映りには納得がいきます。遠くの標識の文字…は読めませんが、ハッキリと照らし出されており、そこまでの道のりには何の障害物も無いことがわかります。 | ![]()
最後にトンネル画像です。CGを思わせる様な質感は、HDRの得意技!とてもよく表現できていると思います。トンネル内電灯が反対側の壁に反射している所まで映っているのは、すごいですね。 遠方を意識しなければ、上位機種の「DRV-610」にも勝るとも劣らない綺麗さだと感じました。この画像には映っていませんが、並走する他の車のナンバーもバッチリ見て取れました。 |
フルハイビジョン録画に対応したこの価格帯は、むしろ後だし感は否めませんが、シンプルながらも、役割をキチッと果たすその性能は、他社を観察して出してきたなっ!…といった印象を受けました。
「運転支援機能」でピピピ!と鳴らされたら、それだけで緊張してしまいますが、【DRV-320】はその点、機能をドライブレコーダーに集中させたモデルなので、初心者の方でも安心です。 2016. 11.21.公開(そときち)
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