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コーヒーの日

コーヒーの日

2026.9.18[更新]

10月1日はコーヒーの日!このページではコーヒーを楽しむためのキッチン家電をはじめ、ブレイクタイムをより豊かにするグッズ、手軽にコーヒーを楽しめる飲料などコーヒーに関する商品をご紹介いたします!

コーヒーについて

コーヒーの日について

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることか ら、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められ、2015年から国際コーヒー機関(ICO)により「国際コーヒーの日」とすることとされました。(引用:全日本コーヒー協会)

コーヒーの日について

コーヒーの起源は?

コーヒーは古くからエチオピアで食用とされていたといわれています。当時は豆を焙煎するのではなく、煮出して飲まれていたようです。その後、6〜9世紀にイエメンに伝わりイスラム教寺院で秘薬として扱われていました。13世紀ころに豆を焙煎することで香りや風味がよくなり、イスラム圏(トルコ・イラン・エジプト)を中心に広く愛飲されるようになります。インドを経由し、17世紀頃にはイギリスでコーヒーハウスが登場するなどヨーロッパでもコーヒーが定着していきました。その後、アメリカや日本、アジアにも普及し、コーヒーは世界中で飲まれるようになります。
コーヒーの起源には様々な伝説があるので、気になる方はぜひ調べてみてください!

コーヒーの起源は?

日本でのコーヒー

意外なことに、日本では明治時代の文明開化より前、江戸時代にはコーヒーが伝わっていたと考えられています。鎖国中でごく一部の人にしか知られなかったことや日本人の口にはあまり合わなかったこともあり、当時はあまり定着せず、長く上流階級の人々の嗜好品として扱われていました。
大衆に親しまれるようになったのは、明治後期です。当時、流行ったハイカラ文化の一つとして喫茶店が続々とオープン。その中でコーヒーが浸透していくこととなりました。
そのあと、日本では何度かコーヒーブームが起こっています。
第一次コーヒーブーム(ファーストウェーブ)とされるのが1960年代。インスタントコーヒーやコーヒー豆が自由に輸入できるようになり、コーヒーの認知度が大幅にアップ。缶コーヒーが登場したのもこの時です。
第二次コーヒーブーム(セカンドウェーブ)は1995年頃から始まるシアトル系カフェの台頭です。濃厚なエスプレッソをベースにミルクやシロップなどで様々なアレンジを加えたシアトル系コーヒーが一躍ブームを巻き起こしました。
そして最後は現在の第三次コーヒーブーム(サードウェーブ)です。豆の産地・焙煎からドリップまで丁寧にこだわった高品質なコーヒーが特徴です。

日本でのコーヒー

世界のコーヒー

世界中で愛飲されているコーヒーはその国々で様々な進化を遂げています。
イタリアのエスプレッソやフランスのカフェオレは有名ですね。ほかにも、コーヒー粉と砂糖を煮出して淹れるトルココーヒーやスパイスを入れたカフェ・デ・ゼピスなどがあります。 中でもベトナムは様々でコーヒを楽しんでおり、コンデンスミルク入りの甘いベトナムコーヒー、さらにそのベトナムコーヒーをアレンジした卵入りのエッグコーヒーなんてものも! 塩やチーズをトッピングする比較的簡単なアレンジもあるので、 コーヒーの日に、気になる世界のコーヒーをお試ししてみてはいかがでしょうか?

世界のコーヒー

おすすめ商品

ハンドドリップ用品

コーヒーは淹れる時間も楽しいもの。ハンドドリップはお湯の温度や注ぎ方、使う用具など、少しの違いでも香りや風味が違ってくる奥深い技術です。コーヒーにこだわる方はぜひ用具をそろえてお気に入りの一杯を研究してみてください!

コーヒー飲料

第一次ブームで登場し今なお人気が高いのが缶コーヒーなどのコーヒー飲料です。
種類も豊富で硬派な無糖のブラックから甘党に人気のカフェオレまで、様々なコーヒーがそろっています。最近は糖質制限のブームもあり、無糖のミルク入りが登場。ほかにもカフェオレを手軽に作れるコーヒーベースなどもあり、いろいろなスタイルでカフェタイムを楽しめます。

食器・インテリア

コーヒーを楽しむのであれば食器やインテリアはこだわりたいところ。特にカップはお気に入りのデザインのものを持っておくと気分が上がるもの。保温保冷に優れたマグやアウトドアにも使えるマグなど機能が充実したマグも多数そろえています。また、ガラス製のコーヒー用具が人気の「ハリオ」製の食器は見た目も美しく、コーヒー時間が一層楽しみになります!

まとめ

毎日飲む方も多いコーヒー。コーヒーの日をきっかけに新しい豆を買ってみたり、本格的なハンドドリップにチャレンジしたり、新しいコーヒーの楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。