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2025.11.05

Joshin 試用レポート

シンプル操作のGB-1 vs 微調整可能なG3 あなたに合うコーヒーミルはどっち?デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1 / ユニーク oceanrich G3

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電動コーヒーミル比較 デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1 / ユニーク oceanrich G3

自宅で美味しいコーヒーを楽しむために欠かせないアイテムといえば、電動コーヒーミル。
しかし、種類が豊富でどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、家庭用として人気の『コーヒーグラインダー GB-1』と、コンパクトで屋外でも使える『oceanrich G3』の2つのモデルを徹底比較。
それぞれの特徴や粒度の違いをレポートし、あなたにぴったりのコーヒーミル選びをお手伝いします。
ライター:きぃ

デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1 / ユニーク oceanrich G3 を徹底比較

  • デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1
    デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1
  • 今回比較するのは、以前レポートしたデバイスタイルのロングセラーのコーヒーグラインダー『GB-1』と、ユニークの『oceanrich G3(以下:G3)』です。
    それぞれの詳細なレポートはリンク先をご参考ください。

    まずは本体を見ていきましょう。

本体のサイズやコンテナ容量の違い

  • コンテナの容量は140gで大容量です
    コンテナの容量は140gで大容量です
  • キャップとガラスコンテナで豆の保管ができます
    キャップとガラスコンテナで豆の保管ができます

本体サイズ&重量

コーヒーグラインダー GB-1 oceanrich G3
サイズ 幅11.0×奥行15.0×高さ23.3cm 幅10.0×奥行10.0×高さ21.5cm
重量 1.3kg 760g
電源 コンセント式 充電式(USB Type-C)

コンテナ容量

コーヒーグラインダー GB-1 oceanrich G3
容量 140g(ホッパー部) 110g(ガラスコンテナ)

『GB-1』は家の中で使う事を目的としているのでコンセント式で、コンテナ容量は140gとたっぷり。
『G3』は屋外使用もできるように、充電式でコンセントフリーで使えます。
持ち運びやすいコンパクトサイズな分、容量は110gと少し小さめですが、挽いた豆を保管できるようにキャップができます。

ダイヤル調整の違い

  • 『コーヒーグラインダー GB-1』の挽き目調整ダイヤル
    『コーヒーグラインダー GB-1』の挽き目調整ダイヤル
  • 『oceanrich G3』の粒度調整リングと微調節ダイヤル
    『oceanrich G3』の粒度調整リングと微調節ダイヤル

『GB-1』は、本体両側面にある「挽き目調整ダイヤル」で粒の大きさを調整します。
数字が大きくなるほど粒が粗くなり、シンプルな操作で手軽に好みのコーヒーを楽しめます。

『G3』は、黒いボディに溶け込んだ木目調の「粒度調整リング」を回して粒度を設定します。
リング下にある5つの丸い印が粒度サイズを示し、つまみを左に回すほど細かく、右に回すほど粗くなります。
さらに「微調節ダイヤル」で5段階の粒度設定ができ、細かな調整が可能です。

粒度調節の細かさを重視する場合は『G3』が適していますが、シンプルな操作を求めるなら『GB-1』がおすすめです。

豆の挽き方の違い

  • ホッパー部と回転速度モードボタン
    ホッパー部と回転速度モードボタン
  • 臼式のステンレス製コニカルコーン刃
    臼式のステンレス製コニカルコーン刃

1度で挽ける量

コーヒーグラインダー GB-1 oceanrich G3
電源 コンセント式で連続して使える 満充電時で約9回の運転

『GB-1』はコンセント式なので使用回数に制限がなく、1度でたくさんの豆(140g)を挽くことができます。
充電式の『G3』は、1.5時間の充電で1回あたり15g〜30gの豆を中挽きで約9回使用可能。
豆をゆっくりと回転させながら挽くことで摩擦熱を抑え、香りや風味を最大限に引き出します。
容量やスピードよりも、豆本来の香りや風味を重視したい方にぴったりのモデルです。

豆の挽き方の違い

コーヒーグラインダー GB-1 oceanrich G3
回転速度モード NORMALとLOWの2種類 1種類
刃の種類 新型ステンレス製20枚刃 ステンレス製コニカルコーン刃
挽き方 プロペラ式 臼式

『GB-1』の粉砕方法はプロペラ式で、2つの回転モードが選べます。
「NORMAL」はスピーディーに、「LOW」は回転速度を落とすことで摩擦による発熱を抑え、風味や香りを損なわずに挽けます。
おいしさやシーンに合わせて使い分けられる点が、ロングセラーとして人気の理由の1つです。

『G3』は豆の粒度を均一にするのが得意な「臼式(うすしき)」の「コニカルコーン刃」を採用しており、豆をゆっくりと回転させながら挽くことで摩擦熱を抑え、香りや風味を最大限に引き出します。
プロペラ式よりも臼式の方が、豆本来の香りや風味を損なわないといわれていますので、豆本来の香りや風味を重視される方は、臼式タイプがおすすめです。

粒度の違い

  • 『コーヒーグラインダー GB-1』の5段階比較
    『コーヒーグラインダー GB-1』の5段階比較
  • 『oceanrich G3』の5段階比較
    『oceanrich G3』の5段階比較

実際に挽いた豆の粒度を見ていきましょう。
『コーヒーグラインダー GB-1』は1と2はほぼ同じ細かさで、5は粗挽きで粒が大きくなりました。
5は少し粒の大きさが異なっていますが、プロペラ式と考えると均一性は比較的良好ではないでしょうか。

『oceanrich G3』の粒の大きさは、1がパウダー状、5はゴツゴツとした粗挽きです。
1と2は極細挽きの手前ほどのウォータードリップに適した小さな粒で、土のようにふんわりと仕上がっています。
臼式とあって粒度の均一性が非常に高く、味のバラつきが少ないのが魅力。

まとめ

  • 【動画】デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1
    【動画】デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1
  • 【動画】ユニーク oceanrich G3
    【動画】ユニーク oceanrich G3
  コーヒーグラインダー GB-1 oceanrich G3
サイズ 幅11.0×奥行15.0×高さ23.3cm 幅10.0×奥行10.0×高さ21.5cm
重量 1.3kg 760g
容量 140g(ホッパー部) 110g(ガラスコンテナ)
刃の種類 新型ステンレス製20枚刃 ステンレス製コニカルコーン刃
粒度調整 5段階(挽き目調整ダイヤル) 5段階+微調整ダイヤル
電源 コンセント式 充電式(USB Type-C)
回転速度モード NORMALとLOWの2種類 1種類
挽き方 プロペラ式 臼式

『GB-1』はコンセント式で、 1度に多くの豆を挽けるので140gの大容量ホッパーを備えています。
プロペラ式の刃でスピーディーに豆を挽け、選べる2つの回転モードを搭載。
毎日お家で手軽にコーヒーを楽しむ方に、おすすめのモデルです。

『G3』は充電式で、持ち運びもしやすい軽量・コンパクトな設計が特徴です。
粒度の均一性が非常に高く、豆本来の香りや風味を最大限に引き出す臼式を採用しており、微調整ダイヤルも搭載。
細かい粒度設定が可能で、好みに合わせたコーヒーを楽しむことができます。

容量や手軽さを重視するなら『GB-1』、コーヒーの香りや風味にこだわる方や、屋外使用もされる方なら『G3』がおすすめです。
ぜひ電動コーヒーミルで、香り豊かなコーヒーを堪能してみてはいかがでしょうか?
2025.11.05 (きぃ)

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