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| ◆Raytheon JAN6418真空管デュアル搭載 22.5V高電圧電源フルパワー設計 NunchakuにはRaytheon製の直熱小型5極管「JAN6418」を2基採用し、小型かつ低消費電力でありながら、安定した動作性を実現しています。 JAN6418は22.5Vの陽極電源設計を採用し、電圧が高いことで安定性とフルパフォーマンスを両立し、真空管2基による個性豊かな響きによって、温かみがあり滑らかでアナログライクな真空管サウンド叶えています。 真空管を搭載したAMPの中でも非常にコンパクトな「Nunchaku」ですが、この小さなボディからは圧巻の魅惑的でピュアな真空管サウンドを実現しています。 ◆真空管パーツの手作業によるマッチング 2基採用する「JAN6418」は、Nunchakuの製造に使用する前に専用機器によるSINAD測定により、エンジニアにて2基の真空管パーツにギャップが無いか検査されマッチングされます。 この工程は、全てエンジニアによる手作業による工程であり、1日にマッチングを完遂できる数量は50組に限られます。 このプロセスにより、Nunchakuのピュアな真空管サウンドは実現しています。 ◆2種類のサウンドを自由に堪能 TUBEモード(真空管モード)/Class ABモード(AB級アンプモード) Nunchakuは、真空管サウンドの「TUBEモード」に加え、独立したAB級アンプ回路にて動作する「Class ABモード」の2種類の出力モードを搭載しています。 このモードはNunchaku本体のメニュー、または専用アプリより自由に切り替えることが可能です。 TUBEモードでは、魅惑的でピュアな真空管サウンドを、そしてClass ABモードでは解像度とダイナミクスに優れた、力強く現代的なサウンドを楽しむこと可能でき、楽曲やデバイスマッチの趣向に合わせて自由に切り替えて堪能することが可能です。 ※TUBEモード時は、振動や電磁・電波干渉などの影響で外的要因のノイズが混入することがございますが、パーツの特性上の仕様となります。 ◆かつてない程のハイグレードな構成 TI製OPAMP×4+BUF634A×4 Nunchakuは、既成DACのオンボードのアンプで駆動するDAC/AMPとは異なり、プレーヤーへも搭載されるOPAMP+BUF構造を採用した、AB級アンプ回路を搭載しています。 Texas Instruments製OPAMP×4+BUF634A×4を搭載し、小型DAC/AMPというコンパクトなボディの中に、卓越したオーディオ回路を構築しました。 このハイグレードな構成により、Nunchakuはハイクオリティなサウンドパフォーマンスをコンパクト設計で叶えています。 ◆4.4mm+3.5mmのコネクション 最大525mW@32Ωの高出力設計 NunchakuのRaytheonJAN6418をデュアルで採用したTUBEモードは、最大出力525mW+525mW@32Ωの高出力を実現しています。 高いサウンドパフォーマンスと高出力により、スマートフォンとDAC/AMPのコンパクトなセットアップの中でも、駆動性能に囚われることなくイヤホン・ヘッドホンの組み合わせは自由自在です。 ◆高い信頼を誇るCirrus Logic社のCS43198×2 を採用 Nunchakuには必要面積を最小限に抑えながらも、優れた解像度とノイズレスで良質なサウンドに定評のある、Cirrus Logic社のフラッグシップDAC「CS43198」をデュアル構成で採用しています。 これまで数多くのポータブルDAC/AMPに採用してきたCirrus Logic社のDACと、iBassoのユニークなオーディオ回路の組み合わせによって、多くのユーザーを虜にするサウンドを仕上げています。 ◆JRCハードウェアボリュームコントロール TUBEモードでは、JRCのハードウェアボリュームがDACチップと真空管の楔となり、DACからは最大固定出力を行い、低ノイズで高いS/N比を維持したシグナルを、リアルタイムでコントロールする役割を担っています。 ◆自社開発FPGA+KDS社製水晶発振器 自社開発FPGA技術:アルゴリズムの改良で、更なるサウンドパフォーマンスの向上 KDS社製フェムト・クロック水晶発振器:ジッターを低減し、ピュアで滲みの無いサウンドを実現 ◆0.96インチOLEDディスプレイ 一目でわかるステータス、内部設定へのアクセス Nunchakuは、設定項目とステータスの表示に対応した、0.96インチOLEDディスプレイと本体マルチファンクションダイヤルを搭載し、ディスプレイとダイヤルで、内部設定へアクセスと閲覧が可能です。 更に、Android専用APP「iBassoUAC」から内部設定を一括で掌握し、調整・変更することが可能になっています。 各種設定項目 ・デジタルフィルター ・ハイパスフィルター ・Gain機能 ・LRバランス ・SPDIFモード ・ディスプレイローテーション ・ボリューム操作有効設定 ・ディスプレイ消灯時間 ◆消費電力、わずか120mAの低消費電力設計 Nunchakuは高出力を叶えながらも、最も電力を必要とするTUBEモード時でも120mA / 5Vと、優れた低消費電力設計を実現しています。 TUBEモード時でも、一般的なポータブルDAC/AMPとほとんど変わらない消費電力となっており、Nunchakuの魅惑的でピュアな真空管サウンドを、心置きなく長く楽しむことができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。