| ◆ラウンドフォルムを採用したスタイリッシュで個性的なデザイン キャビネット内部の平行面を少なくするとともに、伝統的な「曲げ練り」の技法を用いて天面をラウンドフォルムに仕上げた、スタイリッシュで個性的な外観デザインを採用。 これにより、キャビネット内部の定在波やキャビネット表面の回折現象を抑えた、クリアな再生音を実現しています。 また、ウーファーユニット前面を覆うサランネット(脱着可)を最小限のサイズとすることで、サランネット装着時にもキャビネットの造形が美しく引き立つよう配慮しています。 ◆クリアな再生音と正確な音像定位を支える高剛性キャビネット キャビネット強度の要となるすべての角部分を楔(くさび)の原理で結合する、ヤマハ伝統の「総三方留め構造」によるブラウンバーチ・リアルウッド突板仕上げの高剛性キャビネットを採用。 不要共振を抑えたクリアな再生音と正確な音像定位によって、臨場感豊かなシアターサウンドを支えます。 ◆臨場感あふれるマルチチャンネル再生のための高度な基本性能 定評あるA-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)振動板を採用した13cmウーファーと、100kHz(-30dB)までの高域再生に対応したDC-ダイヤフラム方式ドームツィーターによるダブルウーファー2ウェイ構成を採用し、セリフやヴォーカル本来の厚みを損なうことなく忠実に再現します。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。