| メーカー保証期間 2年 |
| ■ JBL Stage 245C概要 世界的に知られたJBL施設アコースティック・エンジニアリング・センター・オブ・エクセレンス(カリフォルニア州ノースリッジ)で設計されたStage 245Cはセンターチャンネルスピーカーであり、Stage 2のフロア型メインスピーカーやブックシェルフメインスピーカー、さらには壁内埋込型メインスピーカーとシームレスに混ざり合います。当スピーカーは、特許取得済み次世代型ハイディフィニション・イメージング(HDI™)ウェーブガイド、1インチ(25mm)のアノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、および4.5インチ(114mm)のポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを備えた2.5ウェイデザインを特徴としており、JBLならではの深い低音を実現します。 ◆4×4.5インチ (114mm) ポリセルロース・リブドコーン・ウーファー Stage2シリーズの各スピーカーは、ポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを搭載しています。当ピュアパルプコーンは、剛性を向上させるために他の素材を独自に組み合わせており、縁のデザインは伝説的なJBLデザインを反映しています。これらのウーファーが生み出す低音は、深く、正確で、部屋を包み込みます。 ◆次世代型HDIウェーブガイド搭載1インチ(25mm)径アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター これまで積み重ねたウェーブガイドの設計・研究を通し、JBLは指向性の改善、回折の低減、軸上および軸外でのニュートラルな周波数特性を実現する、複雑かつ特徴的な形状を開発しました。 Stage 2のHDIホーンは、アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーターと組み合わせることで、効率性とダイナミクスを高めます。 ◆高精度2.5ウェイ・クロスオーバー 245Cセンターモデルは、独自の2.5ウェイクロスオーバー設計を特徴としています。このユニークなデザインは、ツイーターの出力の真下にトップ・ウーファーをクロスオーバーさせ、もう一方のウーファーは低い周波数でクロスオーバーさせます。これによりダイナミックな中音域が生み出されると同時に、両方のウーファーが可能な限り深くパワフルな低音を広げます。これにより、しっかりしたローエンドで安定したバランス感のあるサウンドが得られるので、聴覚だけでなく身体でも体感できます。 Stage 2シリーズのクロスオーバーには、プレミアムコンポーネントが使用されています。高音域セクションは、歪みを軽減し音響性能を向上させる空芯インダクターとマイラーコンデンサを備えています。低音域セクションは、積層コアインダクターおよび電解コンデンサを備えています。これらのプレミアム材料は、より多くの電力を処理し、エネルギーをより速く送信するため、システム性能が向上します。 ◆5ウェイ・スピーカー端子 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、リスナーは高品質な接続を選択できます。 JBL MA AVRのスピーカー端子にもマッチし、まとまりのある外観に。 ◆マグネット付きグリル Sgate2では、磁気的に取り付けられたグリル、独自のトリムリング、フローティングフロントバッフルデザインなど、ライン全体にプレミアムなディテールを秘めています。 同価格帯のスピーカーにはあまり見られない高級さです。 ◆デュアルポート リアバスレフ方式 245Cにはフレアー付デュアルポートが搭載されています。 この新しいフレア設計により、スピーカーキャビネットから出る際の空気の速度が低下し、出力のつまりや色付けがなくなります。 ◆滑り止めパッド 245Cには、スピーカーを所定の位置にしっかりと固定し、振動を最小限に抑えるための滑り止めパッドが含まれています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。