※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。
商品の特長
◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
世界で最もクリエイティヴなオーケストラのDGデビュー盤!
近年、急激に存在感を増しているオーロラ管弦楽団は、並外れた音楽家により構成された卓越した室内オーケストラであり、非常に高いクオリティで感動的な演奏をするばかりでなく、先駆的で斬新な様々な手法で豊かな音楽体験を提供している世界で最もクリエイティヴなオーケストラ。
《ミュージック・オブ・スフィアーズ》(天球の音楽)は、惑星の動きが、宇宙の調和(ハーモニー)を生み出すという古代ギリシャの数学的な概念に基づいている。当アルバムのために特別に委嘱されたマックス・リヒターの新作《ジャーニー(CP1919)》は、最初に発見されたパルサー「CP1919」に触発されて作曲された。(注:パルサーはパルス状の可視光線、電波、X線などを発生する天体で、超新星爆発後に残った中性子星と考えられている) この作品は、古代ギリシャの天文学者が惑星の軌道を説明するために使用した数学的な比率によって支配されたリズムを使用して、オーロラ管弦楽団が暗譜で演奏することも取り入れて作曲されている。
オーロラ管弦楽団の首席指揮者ニコラス・コロンは次のように語っている。「2014年、オーロラ管弦楽団は初めて完全な暗譜で交響曲を演奏し、新たな旅に乗り出しました。私と演奏者たちにとってこの経験は忘れられないものでした。音楽と構造をさらに深く理解し、お互いや観客との新しいレヴェルのコミュニケーションを見つけることがでたのです。100回を超える暗譜による演奏を経て、今回、モーツァルトの最後の交響曲、第41番《ジュピター》の暗譜によるスタジオ録音を行えたことにとても興奮しています。モーツァルトが楽譜に書いた音楽を理解するために深く掘り下げ、印刷された楽譜から解放され、このような激しさと喜びに満ちたレコーディング・セッションは経験したことがありません。《ミュージック・オブ・スフィアーズ(天球の音楽)》は、この他4つの非常に対照的な作品を収録しています。最初はマックス・リヒターへの委嘱による新作で、暗譜で演奏する私たちのために書かれました。また、フィンランドのヴァイオリニスト、ペッカ・クーシストはトーマス・アデスの驚異的なヴァイオリン協奏曲の理想的な共演者であり、この機知に富む傑作の全ての輝かしい側面を明らかにしたことも嬉しく思います。カウンターテナーのイェスティン・デイヴィスが、ジョン・ダウランドの美しいリュート歌曲でニコ・ミューリーの現代的なひねりを好演し、デヴィッド・ボウイの「火星の生活」で締めくくられます」
指揮者
ニコラス・コロン
演奏者
ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン [7-9])
イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー [6])
サム・スワロー(ピアノ/ヴォーカル [10])
オーロラ管弦楽団
収録情報
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》
1 第1楽章: Allegro vivace
2 第2楽章: Andante cantabile
3 第3楽章: Menuetto. Allegretto. Trio
4 第4楽章: Molto allegro
マックス・リヒター:
5 ジャーニー(CP1919)
ジョン・ダウランド(ニコ・ミューリー編曲):リュート歌曲集 第3巻(1603)
6 第2曲: 時は立ち止まり
トーマス・アデス:ヴァイオリン協奏曲 作品24 《同心の道》
7 第1楽章: Rings
8 第2楽章: Paths
9 第3楽章: Rounds
デヴィッド・ボウイ(ジョン・バーバー編曲):
10 火星の生活
※商品内容、特典、仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※商品に同梱されてない特典品(外付けポスター等)は、基本お付けしておりません。
※初回盤、初回仕様、外付け特典につきましては、ご用意できる期間中のみ商品ページに記載しております。
初回盤、初回仕様のご指定は出来ません。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えてお届けする場合がございます。
※書籍につきましては、基本『発売日以降の出荷』となります。
※輸入盤につきましては、現地の生産状況により入荷までに時間を要する場合や、
入手が出来ない場合がございます。その際は、弊社よりメールにてご連絡をさせていただきます。