※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。
商品の特長
◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
鬼才作曲家/実験音楽家、タイヨンダイ・ブラクストンの2018年世界初演作品『TELEKINESIS』が遂にスタジオ・レコーディング作品として登場!
SF的なテーマの元、オーケストラと合唱団、電子楽器が音的にもまた哲学的にも交差する最新かつ最大の例がここに実現した。
ワシントンポストから「過去10年、最も評価の高い実験音楽家の中の一人」と称賛された鬼才作曲家/実験音楽家、タイヨンダイ・ブラクストン。
言わずとも知れたエクスペリメンタル・ロックバンド、BATTLESの元メンバーである彼は2021年Nonesuch/New Amsterdamから配信限定のEP『Dia / Phonolydian』を発表。
その時2018年に初演された『TELEKINESIS』のスタジオ・レコーディングに取り組んでいるとの話しも伝わっていたが、遂にその作品がリリースされる。
『TELEKINESIS』は、サウスバンク・センター・ロンドンとムジカノーヴァ、ヘルシンキ・フェスティヴァルの共同委嘱により生まれた作品である。
世界初演は、2018年4月18日に英国ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでBBCコンサート・オーケストラとBBCシンガーズによって行われた後、ヘルシンキ・フェスティヴァルでフィンランド放送交響楽団によって演奏された。
どちらの公演もドイツ出身のAndre De Lidderの指揮によるものである。
エレクトリック・ギターにオーケストラ、コーラスに電子楽器からなる87人編成の作品である『TELEKINESIS』。
今回リリースとなる初のスタジオ・レコーディング版は、Andrew Cyr指揮によるメトロポリス・アンサンブル、Dianne Berkun Menaker指揮のブルックリン・ユース・コーラス、そして室内合唱団のThe Crossingをフィーチャーした構成となっている。
タイヨンダイにとって、本作は“自身の電子音楽と記譜された音楽が、音的にもまた哲学的にも交差する最新かつ最大の例”だという。
レコーディング、そしてプロダクションの過程において彼は“電子楽器とアコースティック楽器がバランスよくまた有機的に感じられる場所に共存できる環境を作る"ことを追求したそう。
Andrew Cyrとの共同プロダクションでオーケストラと合唱団、電子楽器は、2021年8月から2022年3月までニューヨーク州マウントバーノンのOktaven Audioでエンジニアのライアン・ストリーバーによってセクションごとにレコーディングされた。
これにより、ロード・アイランド州ポータケットのマシーンズ・ウィズ・マグネッツでSeth Manchesterとの超詳細なミックスダウンが可能となり、その結果、本作のスタジオ・レコーディングのミックスは、(一部例外はあるものの)オーケストラがどのように配置されているかを再現しており、さらにその幅とリスナーを取り巻く特定の楽器の近さと奥行きが誇張されたものになっている。
鬼才クリエーターによる電子楽器とオーケストラ、そして合唱からなる新たなサウンドスケープ。
進化を続けるタイヨンダイの最新章がここにある。
収録情報
01. TK1_Overshare
02. TK2_Wavefolder
03. TK3_FloatingLake
04. TK4_Overgrowth
※商品内容、特典、仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※商品に同梱されてない特典品(外付けポスター等)は、基本お付けしておりません。
※初回盤、初回仕様、外付け特典につきましては、ご用意できる期間中のみ商品ページに記載しております。
初回盤、初回仕様のご指定は出来ません。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えてお届けする場合がございます。
※書籍につきましては、基本『発売日以降の出荷』となります。
※輸入盤につきましては、現地の生産状況により入荷までに時間を要する場合や、
入手が出来ない場合がございます。その際は、弊社よりメールにてご連絡をさせていただきます。