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音楽、ファッション、映画――チャーリーxcx。
音楽界、ファッション界、映画界の最強のミューズたちにインスピレーションを受け、
チャーリーxcxが新たなスポットライトへ踏み出す。
”ブラット・サマー”で一大センセーションを巻き起こしたポップ・アイコンが、
ハイパーポップの象徴という枠を超え、さらにその先へ進もうとするニュー・アルバム、
『MUSIC, FASHION, FILM』完成!アナログLPも同時発売!
2024年、アルバム『BRAT』(ブラット)で世界的ムーブメント“ブラット・サマー”を巻き起こし、
音楽やファッション、インターネットカルチャーを横断しながら
時代そのものを塗り替えたチャーリーxcxが
最新作『MUSIC, FASHION, FILM』をリリースすることを発表した。
2025年 出演したグラストンベリー・フェスティバルでは“時代の終わり”を思わせる演出が大きな話題となり、
さらに2026年 自身が主演を務める映画『The Moment』では、
“時代を作ったポップスター”としての現実や孤独、
そして消費され続ける存在としての苦悩を赤裸々に描写。
常に自身をアップデートしながらカルチャーの最前線を走り続けてきた彼女は、
間違いなく現代を代表するアーティストの一人である。
実験的な音楽とメインストリームの間を行き来しながら、再創造、コラボレーション、
そして現代文化のサウンドと視覚的言語の両方に影響を与えてきた
独自の芸術的アプローチによって特徴づけられるキャリアを築き上げてきた彼女の作品は、
複数のブリット・アワードやグラミー賞をはじめとする幅広い批評的賛辞を獲得しており、
現代ポップスにおいて最も影響力のある
クリエイティブな才能の一人としての地位を確固たるものにしているのだ。
チャーリーxcxの新章を飾る第1弾シングル「Rock Music」は、
これまでのクラブカルチャー/ダンスミュージック中心のモードから一転、
荒々しく歪んだギターサウンドを大胆に取り入れた1曲となっている。
一方で、単なるジャンルチェンジでは終わらず、
チャーリーらしい鋭利なポップセンスや中毒性のあるメロディはそのままに、
新たなフェーズへ踏み込んだ楽曲に仕上がっている。
また同曲のミュージック・ビデオは、
『Guess featuring Billie Eilish』も手がけたエイダン・ザミリが監督を担当。
ダンスフロア以降のポップスター像を提示し続けてきたチャーリーxcxが、
次に向かう場所を鮮烈に映し出した映像作品となっている。
続けて発表されたシングル「SS26」はタイトルが表現するように”ファッション”をテーマにした1曲だ。
先にリリースされた「Rock Music」とは打って変わり、
メロウかつ浮遊感のあるサウンドが印象的な楽曲に仕上がっているこの曲は、
春から夏へ移り変わる空気をまとったようなサウンドと、
無機質でありながらどこかセンチメンタルな世界観が融合し、
次なる時代のチャーリー像を感じさせる作品となっている。
またこちらのミュージック・ビデオは、
「Von Dutch」のミュージックビデオも手がけた映像ディレクター・Torsoが監督を担当。
チャーリーがランウェイを歩く姿で始まるMVで、
ファッション、アート、インターネットカルチャーを表現した世界観に、
SNS上では今後のxcxの動きについて考察が白熱している。
『MUSIC, FASHION, FILM』のアートワークには、
まさに”音楽”、”ファッション”、”映画”を象徴する
ジョン・ケール、マーク・ジェイコブス、マーティン・スコセッシの3人が登場。
3人の見詰める先にチャーリーxcxの存在を確かに感じさせる
ヴィヴィッドなモノクロームのポートレートにも注目だ。
『BRAT』以降、世界中の音楽・ファッション・インターネットカルチャーに
多大な影響を与え続けてきたチャーリーxcx。
最近では音楽の枠を超え、その創造的な活動を映画界にも広げており、
三池崇史、グレッグ・アラキ、キャシー・ヤンといった監督たちのプロジェクトでは、
演技、脚本、プロデュース、そして音楽制作などを手がけている。
ハイパーポップの象徴という枠を超え、さらにその先へ進もうとする今、
『MUSIC, FASHION, FILM』は新たなチャーリーxcxの時代の到来を告げる重要な作品となりそうだ。