◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
全世界のポップ・パンク・キッズに愛されるオール・タイム・ロウの新しい時代の幕開けを飾るニュー・アルバム『WAKE UP, SUNSHINE』完成!
米メリーランド州を拠点とし、ポップ・パンク・シーンの礎を築いたスーパー・バンド、オール・タイム・ロウ。2003年に結成して以来、全世界のポップ・パンク・ラヴァーに愛されるバンドのひとつに数えられる彼らは、その高いソングライディング力と、キャッチーなメロディ、メンタリティをもって各国にて熱狂的なオール・タイム・ロウ信者を生んでいる。
2017年に名門FUELED BY RAMENへ電撃移籍、同年移籍第一弾となる『LAST YOUNG RENEGADE / ラスト・ヤング・レネゲイド』をリリースし、米Billboard 200アルバム・チャートのTOP10入りを果たしたが、2020年、FUELED BY RAMENからの第2弾となるニュー・アルバム『WAKE UP, SUNSHINE』をリリースする。
約3年振りとなる新作で、彼らは自分たちの基本に立ち返ったという。バンドのメンバー4人は、ナッシュヴィルにあるドラムスのライアンのスタジオと、カリフォルニア州パーム・スプリングスのレンタル・ハウスにてレコーディングをスタートさせた。文字通り顔と膝を突き合わせながら、彼らはソングライター、プロデューサー、コラボレーターである盟友、ザック・セルヴィニ(blink-182, Good Charlotte, ONE OK ROCK, FEVER 333他)とともにアルバムに収録される15曲を制作した。
メンバーがそう語るオール・タイム・ロウの通算8作目となる『WAKE UP, SUNSHINE』には、結成以来彼らが積み上げてきた経験とダイナミックなサウンドを抽出したエッセンスのような作品だ。また「Favorite Place」でのThe Band Caminoや「Monsters」でのblackbearなど新たなアーティストをコラボレーターとしてオール・タイム・ロウ・ワールドへ引き入れている。
今から遡ること17年前、ボルチモアの地下室で彼らのハートに火をつけた同じ炎を、彼らは2020年、最新作『WAKE UP, SUNSHINE』で蘇らせた。4人の幼馴染みは、再び小さな部屋に集まり、ケーブルを繋ぎ、電源を入れ、17年前と同じスピリットで、しかし何百万人の前で演奏してきた経験と熟練をその身体に沁み込ませながら、ポップ・パンクの頂点を極めるアルバムを完成させたのだ。