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商品の特長
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これまで限定盤でしか手に入らなかった、1966年ロサンゼルスはロンドン・フォグでのデビュー前の貴重なライヴ音源がCDで復活!
1960年代、ロサンゼルスはサンセット・ストリップにあったライヴハウス、ロンドン・フォグ(London Fog)。
1966年、UCLA映画科の学生であったジム・モリソンとレイ・マンザレクを中心に結成されたバンド、ドアーズが
キャリア初期にライヴを行った会場である。レーベルと契約する前、デビュー前の彼らのライヴは、
オリジナル楽曲とブルーズのカヴァーを取り混ぜていたという。
そしてほどなくして彼らは、ロンドン・フォグから数メートル離れたウィスキー・ア・ゴー・ゴーに
ハウス・バンドとしてレギュラー出演するようになり、エレクトラ・レコーズとの契約を手にする。
その超初期のドアーズのライヴ音源と写真が、彼らのマネージメントによって発掘された。
全7曲の音源の中には、1967年に発表された彼らのセカンド・アルバム『STRANGE DAYS』のタイトル曲が含まれており、
1966年にはすでにライヴで演奏されていたことが分かる。
その他、マディ・ウォーターズの「Hoochie Coochie Man」やアルバート・コリンズなどで知られる
「Lucille」、BBキングの「Rock Me」などのブルーズ・ナンバーのカヴァーも彼らのオリジナル曲と共に演奏されている。
ちなみに音源のマスタリングを手掛けたのは、ドアーズの作品の数々を手掛けてきたエンジニア、ブルース・ボトニック。
また「Strange Days」がライヴ・トラックとして公式音源化されたのは今回が初めて!
さらに「You Make Me Real」は1970年の『MORRISON HOTEL』までスタジオ・アルバムに収録されなかった曲でもある。
2016年12月に10インチ・アナログ・レコードとCD、そして当時の写真やポスターなどを封入した
限定盤ボックス・セットとして初公式音源化され、今年のレコード・ストア・デイでこちらもやはり
限定盤アナログ・レコードとしてリリースされた、この貴重な音源が、CDとしてファンの手に戻ってくる。
現代音楽史に大きな影響と足跡を遺したドアーズ、
その始まりの一歩となるキャリアの0地点を伺い知ることが出来る歴史の一頁がここに復活する。
収録情報
01. Tuning (I)
02. Rock Me
03. Baby Please Don't Go
04. You Make Me Real
05. Tuning (II)
06. Don't Fight It
07. I'm Your Hoochie Coochie Man
08. Strange Days
09. Lucille
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