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アメリカン・ロック シーンに君臨するNO.1バンド、ドゥービー・ブラザーズ。彼らの原点である疾走感溢れるファースト・アルバムに、マイケル・マクドナルド在籍時のよりソウルフルなアルバム、そしてフェアウェル・ツアーの模様を収めたライヴ・アルバムを加えた、ウェスト・コースト・シーンの代表選手の歴史を駆け足で追った5枚組!【収録アルバム】 『The Doobie Brothers/ドゥービー・ブラザーズ・ファースト』 アメリカン・ロック シーンに君臨するNO.1バンド、ドゥービー・ブラザーズのデビュー作。敏腕プロデューサーのレニー・ワロンカーと元ハーパース・ビザールのテッド・テンプルマンを迎 えて制作された、アコースティックなフレイヴァーと疾走感、高く舞い上がるコーラスなどその後 の方向性を予感させるドゥービーの本質が湧き出した作品。(1971年作品) 『Livin’ On The Fault Line/運命の掟』 ドム・ジョンストンがこのアルバムを最後に脱退し、マイケル・マクドナルドがフルに実力を発揮 したソウルフルな作品。カントリーや、ブギーというルーツに替わりジャズ、フュージョンの要素 も取り込んだ、よりファンキーなグルーヴで疾走する7枚目のオリジナル作品。(1977年作品/第7作) 『Minute by Minute/ミニット・バイ・ミニット』 マイケル・マクドナルドが中心となって作り上げた、グループ後期の最高傑作。「ホワット・ア・フール・ビリーブス」収録の、5週連続全米NO.1、グラミー賞 受賞作品(1978年作品/第8作) 『One Step Closer/ワン・ステップ・クローサー』 マイケル・マクドナルドがより前面にフィーチャーされた オリジナル・アルバム 第9作。ジョン・ハートマン、ジェフ・バクスターが日本公演を最後に脱退、チェット・マクラッケン(ドラム)、ジョン・マクフィー(ギター)、そしてコーネリアス・パンパス(サックス/オルガン)が参加して制作された、よりR&B/ジャズの路線を突き詰めた作品(1980年作品/第9作) 『Farewell Tour/フェアウェル・ツアー 』 1982年のフェアウェル・ツアーの模様を収めたライヴ・アルバム。マイケル・マクドナルド在籍時の楽曲だけでなく、「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」、「ロング・トレイン・ランニン」、「チャイナ・グローヴ」など初期のヒット曲・代表曲も収録された、グレイテスト・ヒッツ・ライヴ・アルバム!(1983年作品)