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その実直でリアルな語り口でアメリカのワーキング・クラスの魂を歌う、
オクラホマのシンガー・ソングライター/プロデューサー、ザック・ブライアン。
アウトロー・カントリーやアメリカン・シンガーソングライターの伝統を受け継ぐ彼が紡ぐ新たな物語、
『THE GREAT AMERICAN BAR SCENE』。
ブルース・スプリングスティーンやジョン・メイヤーとのコラボレーションにも注目!
彼がここまで人々の支持を集めているのはひとえにその歌心にある。
スモール・タウンに生まれ育ったことを誇りに自分に正直にあろうと願う彼が、
しゃがれ声とフォーク・ロックにアウトロー・カントリーを融合させたサウンドから繰り出されるのは、
生々しいまでの市井に生きる人たちの物語。
ユーモア混じりに語られる汗水たらした中から生まれた力強く、そして容赦ないほどリアルな歌詞は、
アメリカン・ミュージックの歴史に脈々と流れるストーリーテラーの系譜に連なるものである。
本作のタイトルが『THE GREAT AMERICAN BAR SCENE』であるのも、
彼のシンガーソングライターとしての在り方が表れていると言えるだろう。
そして本作では現代アメリカンミュージックのストーリーテラーの大先輩でもある
ブルース・スプリングスティーンとジョン・メイヤーとのコラボレーションも実現している。
さらに同郷オクラホマのカントリー・アーティスト、ジョン・モアランドとのデュエットも収録されている。
2024年の第66回グラミー賞でケイシー・マスグレイヴスとのデュエット・ナンバー
「最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ)」を受賞したザック・ブライアン。
18曲の歌と1篇の詩によって構成されている
『THE GREAT AMERICAN BAR SCENE』で彼は現代アメリカの魂を再び世界に届けるのだ。