エセル・スマイス:交響曲 《ザ・プリズン》【輸入盤】▼

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ジェイムズ・ブラッチリー

エセル・スマイス:交響曲 《ザ・プリズン》【輸入盤】▼|ジェイムズ・ブラッチリー|CHSA-5279

エセル・スマイス:交響曲 《ザ・プリズン》【輸入盤】▼

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ジェイムズ・ブラッチリー

  • 発売日
    2020年07月31日
  • CHSA-5279
  • 輸入盤
  • ジャンル:交響曲

※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。

※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。

※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。

商品の特長

★この商品(HybridCD)の再生にはSACD再生に対応している機器があればSACD音源を聴くことができます
  また、通常のCD再生機器(一部のDVD再生機器を除く)では通常CD音源を聴くことができます★
★2021グラミー賞 「Best Classical Solo Vocal Album」受賞!世界初録音、 SACD盤。

19世紀後半における女性作曲家の偉大な先駆者であり、デイムの称号を叙された最初の女性作曲家、エセル・メアリー・スマイス(1858-1944)。
Chandosでは、サカリ・オラモが降った「ミサ曲 ニ調」(CHSA 5240)の録音でも話題を呼びました。

2020年8月18日は、アメリカで女性参政権が認められた合衆国憲法修正第19条批准から100周年となります。これを記念して、偉大なフェミニスト&サフラジェット(女性参政権運動家)としても知られるエセル・スマイスの晩年の傑作、世界初録音となる交響曲「ザ・プリズン」がリリース。
1930年に作曲、1931年に自身の指揮でエジンバラのアッシャー・ホールにて初演された「ザ・プリズン(刑務所)」は、二人の独唱と合唱団&フル・オーケストラのための書かれた、「Close on Freedom」と「The Deliverance」の2部からなる交響曲。
テキストは、ヘンリー・ベネット・ブルースターの哲学的な作品から取られており、題名の通り刑務所をテーマとしたもの。エセル・スマイス自身も女性参政権運動によって投獄された経験を持っています。
東京エムプラス


《演奏》
ジェイムズ・ブラッチリー(指揮)
イクスピアリメンシャル管弦楽団&合唱団
ダション・バートン(バス・バリトン)
サラ・ブレイリー(ソプラノ)

《録音》
2019年2月14日ー15日、コンサート・ホール(サニー・パーチェイス、ニューヨーク)


収録情報

エセル・スマイス:
ソプラノ、バス・バリトン、合唱と管弦楽のための交響曲 《ザ・プリズン》

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