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サティとその時代を生きる。ジュリー・フックスが描く、もうひとつのベル・エポック。
フランスを中心にヨーロッパ各地で活躍を続ける現代最高峰のソプラノ歌手の一人、ジュリー・フックス。
前作のアルバム『アマデ(モーツァルト・アリア集)』の成功に続き、ソニークラシカルからの第2弾『ジュ・トゥ・ヴ』をリリース、4人の名手とともに、エリック・サティの最も美しいメロディーと20世紀初頭のベル・エポック音楽を披露します。
遊び心とほんの少しのファンタジー、自由への賛辞、そしてたくさんの優しさを込め、このプログラムが構成されています。
このアルバムは、ベル・エポックとその後の時代における、ボヘミアンで活気に満ち、芸術的なパリの世界を彷徨う旅へと誘います。
キャバレー・ソングの刺激的な曲から詩的なものまで、スロー・ワルツ、再発見されたヴォカリーズ、デュエット、繊細で印象派的なメロディー、
多彩な表現形式が万華鏡のように織りなされます。
【演奏】
ジュリー・フックス(ソプラノ)
レヴィ・セクガパーネ(テノール:9)
フローラン・バフィ(バス:12)
アルフォンス・スマン(ピアノ:1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,15,16,17,18,19,21,23,24,25)
フェリシアン・ブリュ(アコーディオン:1,5,7,14,21,22)
アレクシス・カルデナス(ヴァイオリン:2,3,5,7,8,11,12,13,20,21,25)
ダヴィデ・ヴィトーネ(コントラバス:1,2,3,5,7,8,11,12,13,20,21,25)
【録音】
録音:2025年
場所:フランス、パリ、サル・コロンヌ