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ジャズ界の帝王=マイルス・デイヴィス。
生涯を通して常に新たなスタイルを取り入れながらジャンルを超越した作品を生み出し続け、
音楽シーンに圧倒的な影響力とともに刺激を与え続ける
唯一無二の存在/20世紀最大の音楽家が、2026年生誕100周年を迎える。
その彼の革新性と天才性を称え、記念すべき生誕100周年を祝福するべく、
彼のスタジオ・アルバムやサウンドトラック作品が今ここに蘇る!
こちらはWarner移籍第一弾作品にして、
トミー・リピューマ&マーカス・ミラーとのコラボレーションで作り上げられた、
80年代復活後のマイルスが残した金字塔的作品『TUTU』のアナログ盤!
2026年はジャズ界の帝王として称される唯一無二の存在、
マイルス・デイヴィスの生誕100周年にあたる。
ジャズ史のみならず音楽史そのものの進化に多大なる影響を与え続けた彼は、
その生涯を通して常に新しいスタイルをサウンドに取り入れ、
ジャンルを超越した作品を生み出し続けてきた。
1926年にこの世に生を受け、類まれなる革新性と天才性で
音楽シーンに圧倒的な影響力と共に刺激を与え続けた彼は、
まさに20世紀を代表する音楽家であり、文化そのものを象徴するアイコン的存在だ。
生誕100周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える2026年、
彼のその偉業を称え、革新性と天才性を称える様々な作品がレーベルを越えてリリースされていく。
先日、マイルスがこの世を去った後となる1992年にリリースされた『DOO-BOP』と
『LIVE AT MONTREUX』のアナログ復刻作品の情報が公開されたのだが、
今回彼の最晩年ともいうべき1985年から1991年まで彼が在籍した
Warner Records(当時のWarner Bros. Records)からリリースされた作品群
スタジオ・アルバムやサウンドトラック作品、
そしてベスト・アルバムなどがアナログ盤とCDで復刻されることとなった。
今回登場するのは、Warner Records移籍第一弾作品であり、
マイルスにとって金字塔的作品となる1986年発表の『TUTU』、
前作に続きマーカス・ミラーとのコラボレーションにより創り上げた、
メアリー・ランバート監督の映画『シエスタ』に提供した楽曲を中心とした
1987年発表の『MUSIC FROM SIESTA』、
同じくマーカス・ミラーを筆頭に気鋭の若手を迎え新境地を開拓した
1989年発表のマイルス最後の傑作『AMANDLA』、
ミシェル・ルグランとの久しぶりのコラボレーションを果たした、
自身が俳優としても出演した映画のサウンドトラック作品
『DINGO: SELECTION FROM THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK』、
2007年にリリースされたWarner Bros. Session音源をまとめあげたベスト・アルバム
『THE VERY BEST OF WARNER BROS. SESSIONS 1985-1991』、
そして1985年にレコーディングされていながら長らく世に出ることのなかった
秘蔵のアルバムとして2019年にリリースされた『RUBBERBAND』の6作品だ。
なお、『RUBBERBAND』は今回2枚組アナログ盤のみの復刻となるため、
復刻CDは全5作品、そして復刻アナログ盤は全6作品が今回一挙に登場することとなる。
『TUTU』(1986年作品)
記念すべき移籍第1弾。
トミー・リピューマ&マーカス・ミラーとのコラボレイションで作り上げた、
80年代復活後のマイルスが残した金字塔的作品。
5、マイルス・デイヴィス(tp)マーカス・ミラー(el-b)
ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)ジョージ・デューク(other inst.)
1986年2月6日ロサンゼルス
4、マイルス・デイヴィス(tp)アダム・ホルツマン(synth)
ポウリーニョ・ダ・コスタ, スティーヴ・リード(perc)マーカス・ミラー(unknown inst)
1986年2月10日ロサンゼルス
1.マイルス・デイヴィス(tp)ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)マーカス・ミラー(other inst)
1986年2月11日ロサンゼルス
3、1986年2月13日ロサンゼルス
2、6、7、8マイルス・デイヴィス(tp)マイケル・ウルバニアク(vln-1)
バーナード・ライト(synt-2)オマー・ハキム(d,perc-3)
マーカス・ミラー(other inst)
1986年3月12〜25日ニューヨーク