※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。
商品の特長
◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
クリスチャン・サンズの新トリオ!フォネスベク、キールベリら北欧最高峰のリズム隊と結成した「ノース・ミーツ・ウェスト・トリオ」がデビュー!
アメリカのジャズの伝統と北欧の感性が交差する、コペンハーゲン録音の注目作!
米国の気鋭ピアニスト、クリスチャン・サンズが、北欧の名手トマス・フォネスベク(b)とラスムス・キールベリ(ds)を迎えて結成した新ピアノ・トリオ「ノース・ミーツ・ウェスト・トリオ」のデビュー・アルバム!
かつてベン・ウェブスターやデクスター・ゴードンといったアメリカの巨匠たちが愛したコペンハーゲンのジャズの伝統を受け継ぎつつ、現代的なアプローチを見せる意欲作。
かつてジャズハウス・モンマルトルの音楽監督を務めていたクリスチャン・ブロルセンがインターネットを通じてサンズを見出し、デンマークへ招聘したことがこの国際的なコラボレーションの契機となりました。
全9曲を収録し、サンズとフォネスベクによるオリジナル曲のほか、ボビー・ティモンズやルイス・ボンファらの楽曲を取り上げています。
注目は、ジョン・コルトレーンの「Giant Steps」とジョゼフ・コズマの「Autumn Leaves(枯葉)」をマッシュアップしたトラック7「A Giant Leaves」。
この曲は、サンズやヨーロッパのジャズ界に多大な影響を与えたデンマークの伝説的ドラマー、故アレックス・リールへのトリビュートとしてサンズ自身がアレンジを手掛けています。
アメリカのダイナミズムと北欧の洗練されたリズム感が見事に融合し、まさにジャズの「過去(Then)」と「現在(Now)」の対話を示す一枚です。
【演奏】
クリスチャン・サンズ(p)
トマス・フォネスベク(b)
ラスムス・キールベリ(ds)
【録音】
2025年11月11日-12日、Millfactory Studio
収録情報
1. Til Ungdommen / To the Youth (Grieg) [Solo Bass]
2. Hvor born stadig leger / Where Children Still Play (Sands)
3. Searching in Sahara (Fonnesbæk)
4. Manha de Carnaval (Bonfa)
5. Til Ungdommen / To the Youth (Grieg)
6. So Tired (Timmons)
7. A Giant Leaves (Giant Steps / Autumn Leaves) - For Alex Riel (Coltrane / Kasma)(arr. Sands)
8. Where the Light Settles (Sands) [Solo Piano]
9. Cop Out (Timmons)(arr. Sands)
※商品内容、特典、仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※商品に同梱されてない特典品(外付けポスター等)は、基本お付けしておりません。
※初回盤、初回仕様、外付け特典につきましては、ご用意できる期間中のみ商品ページに記載しております。
初回盤、初回仕様のご指定は出来ません。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えてお届けする場合がございます。
※書籍につきましては、基本『発売日以降の出荷』となります。
※輸入盤につきましては、現地の生産状況により入荷までに時間を要する場合や、
入手が出来ない場合がございます。その際は、弊社よりメールにてご連絡をさせていただきます。