サザン・ロック界を代表するオールマン・ブラザーズ・バンドのヴォーカリスト兼キーボーディスト、グレッグ・オールマンの2011年作品『ロウ・カントリー・ブルース』以来6年ぶり、7枚目のスタジオ・アルバム。
最期の作品となる本作では、グレッグの人生そのものを描いた感動的な曲となる「My Only True Friend」のほか、BOB DYLAN, JACKSON BROWNE, JERRY GARCIA, WILLIE DIXONなど同じ時代を駆け抜けてきた友人たちの曲をカヴァーから成り、これまで献身的なファンや崇拝者へのお別れのあいさつの詰まったプレゼント。