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商品の特長
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フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン 〜 ディアパゾンが選んだ決定盤』の第193集は、チェコ音楽の名匠ラファエル・クーベリックがウィーン・フィルを率いた1958年録音のスメタナ《わが祖国》全曲です。
祖国への熱い共感を内に秘めながら、流麗な歌い回しと柔らかな陰影、豊麗な弦の響きで壮大な音詩を描き出します。
初期ステレオ録音ならではの温かく奥行きのある音場も魅力で、クーベリックが残した同曲の複数の録音の中でも、ウィーン的な気品と若々しい生命力を伝える歴史的名盤です。
さらに、同じく1958年にカレル・アンチェルとチェコ・フィルが録音した《売られた花嫁》序曲も併録されています。
【演奏】
カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 〔売られた花嫁序曲〕
ラファエル・クーベリック(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔わが祖国〕
【録音】
1958年
収録情報
ベドルジハ・スメタナ(1824-1884):
歌劇《売られた花嫁》序曲
連作交響詩《わが祖国》
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