“感じたことをありのまま、歌にしてとっておく”をコンセプトに作られた1st album。幼い頃に貰った愛情が、今では棘となってしまった虚しさを歌う「キャラメル」、淡々とした曲調のなか懐古と未来志向を語った「アクセルペダル」、切ないながらも美しい恋の情景を想像させられる「ロングサマーバケーション」、確かな演奏力により作りあげた遊び心満載の楽曲である「bus stop」、水のなかをイメージさせられるサウンドと美しいメロディラインが魅力の「アクアリウム」、鮮やかな情景描写とフォーク調のアレンジが特徴的な「君はビター」、世界の不条理さを力強いリリックで表現した「幸せの意味なんて」の全7曲が収録されている。 (C)RS