アシュケナージが桂冠指揮者をつとめ、長年良好な関係を築くイギリスの名門、フィルハーモニア管。常に深い信頼関係にあり、定期的な共演を重ねる同コンビによる2002年の来日公演からのチャイコフスキー交響曲の名盤がゴールドで蘇ります。交響曲第6番「悲愴」と「フランチェスカ・ダ・リミニ」というカップリング。円熟を増すアシュケナージによる絶妙な音楽構築と流れ、そしてそれに応えるフィルハーモニア管の筋肉質な響きがベスト・バランスでチャイコフスキーを熱く奏でます。
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
録音:2002年10月27日
東京サントリーホールにて収録
DSD レコーディング