number:OVCC-00065
type:CD
label:CRYSTON
オーケストラの曲をトロンボーンのみで表現!
最高に楽しいアルバムの登場です。3つに分けられるオーケストラの種類。一つは、バレエの伴奏をするバレエ・オーケストラ。2つはオペラを専門とする歌劇場オーケストラ。3つめはいわゆるコンサート活動をするシンフォニー・オーケストラです。これらの作品をすべて網羅。
このアルバムでは“トロンボーン・クァルテット・ジパング”は“ジパング・バレエ・シアター・オーケストラ”“ジパング歌劇場管弦楽団”“ジパング交響楽団”となって縦横無尽に演奏してゆきます。特に聴きものは、ベートーヴェンの交響曲第7番。「のだめカンタービレ」で一躍人気曲となりましたが、この曲ではもともとトロンボーンが無い曲です。それをトロンボーンのみで演奏するのです。シンフォニックなサウンドで曲の構成、面白みが分かりやすく聴くとができます。また、ハチャトリアン、ラフマニノフ、ベルリオーズなど人気曲ばかりを収録しました。
何よりもこれほど金管アンサンブルが楽しめるアルバムがあったでしょうか?結成10周年を迎えた“ジパング”からの最高のプレゼントです。
また、“ジパング”初のベスト盤が同時発売されます。
<録音:2008年7月22-24日 埼玉・秩父ミューズパークにて収録>
DSD レコーディング
トロンボーン・クァルテット・ジパング
(吉川武典、桑田晃、岸良開城、門脇賀智志)