中桐望は東京藝大を首席で卒業、日本音楽コンクールで第2位、マリア・カナルス国際音楽コンクール(バルセロナ)や浜松国際ピアノコンクールでも第2位(歴代日本人最高位)を受賞するなど、内外のコンクールで活躍。ポーランドに留学し、名ピアニストのエヴァ・ポブウォツカに師事し研鑽を積んでいます。ショパンの初期から後期までの幅広いプログラムを、歌うようにピアノを弾くことで作品の特質を、みずみずしくすくい上げています。デビュー・アルバム『ショパン&ラフマニノフ』で称賛を集めた中桐望の、輝かしき第2作。 (C)RS