世界にその名を轟かすヘヴィ・ロック・バンド「ラクーナ・コイル」の、1年半ぶり7作目となる待望のニュー・アルバム(マーキー復帰第一弾)。
PAPA ROACH、EVANESCENCE、HOOBASTANK、NEW FOUND GLORYといったバンドのヒット・アルバムの制作に携わったジェイ・バウムガードナーをプロデューサーに、PANTERAの「COWBOYS FROM HELL」やNIRVANAの「NEVERMIND」を担当したハウィー・ウェインバーグをマスタリング・エンジニアとして起用した本作は、全米だけで初週13,000枚を売り上げビルボード総合チャート27位にランクイン。ここ数作で試みたコマーシャルな作風に、男性グロウルや、欧州ならではの耽美的で湿り気のあるメロディ/ムードを久々に取り戻した、最高傑作と呼べる集大成的な内容。