原点に立ち返り、中島みゆき自身の中にあり、またファンが求める“中島みゆきの王道”を素直に表現したアルバム。書き下ろしの新作オリジナル・アルバムとしては「恋文」(2003年11月19日発売)以来、約3年ぶりとなる作品(通算34作目)です。
「ただ・愛のためにだけ(岩崎宏美提供曲)」、「あのさよならにさよならを(華原朋美提供曲)」「宙船(そらふね)(TOKIO提供曲)」「Clavis―鍵―(工藤静香提供曲)」といった既にテレビドラマの主題歌等で使われ耳馴染みのある曲の中島みゆきバージョンに加え、今までの作品では聞く事のできなかったユーモラスな曲「とろ」、そしてアルバムのラストを飾るタイトル・チューン「ララバイSINGER」は、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」のコール・アンド・レスポンス的な曲になっています。
中島みゆきが、様々な声で、様々な表情を表現した曲が集まったアルバムです。