通算27作目、4年ぶりとなるオリジナルアルバムは、グラミー賞受賞のプロデューサー、T・ボーン・バーネットを迎えた傑作。全曲ロサンゼルス、ニューヨーク録音による10曲収録。
鮮烈なデビューを印象付けた1st アルバム『JAPANESE GIRL』でのロサンゼルス・セッションから30年。再び彼の地にて制作された本作は、矢野が、プリミティブな衝動をもってアーティストとしての原点に立ち返りながら、鬼才マーク・リーボウら熟成された技術を持つ辣腕ミュージシャンと最高の音楽を紡ぎ出す瞬間を逃すことなく捉えた、真実の記録です。