2018年と2020年、二度のグラミー賞(ニューエイジ部門)の栄冠に輝き、これまで70作以上のアルバムを発表してきた世界的なピアニスト・作曲家、Peter Kater(ピーター・ケーター)。初の日本国内盤となる新作『The Gift』には、2025年11月、日本滞在中に訪れた京都・奈良・伊勢・淡路島・出雲など、日本の神話の原点ともいえる土地や歴史を感じさせる場所、美しい自然から、インスピレーションを得て作曲された楽曲を収録。自身初となる和楽器(尺八)を取り入れた楽曲は、本作に込められた日本への想いを象徴する曲となっている。ボーナストラックとして、グラミー賞を受賞したアルバム2作品からそれぞれタイトル曲、本人の思い入れが深くコンサートでも好評な2曲の別バージョンの計4曲を収録。全12曲収録。なお、今作も含めピーター・ケーターの作品の多くはピアノの調律が432Hzで録音されている。 (C)RS